ゆき

読んで良かったおすすめ本

こころに残るおすすめ本【妹妹の夕ごはん】感想

ネタバレしない程度にあらすじ。主人公は30歳のOL。一人暮らしで、料理は苦手。お酒が好きで、コンビニ弁当と缶ビールで生きているような生活。それなりに楽しく生きてる感じ。今は婚活中でもある。そんなある日彼女は、父親からの頼みで台湾からの留学生...
読んで良かったおすすめ本

心に響いたおすすめ本【流浪の月】

今の世の中は、人からどう見られるかを気にして生きる方がむしろ一般的。人との付き合い、仕事、恋愛、結婚、友情全てにおいてその考えが根底にある。社会の中で波風を立てずに生きていくその事を考えると言えない事だらけ。自分の気持に素直ではいられない。...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える⑤ 苦労してなかったら悪いんか?

私は自営業でずっとやってきたので会社勤めという経験がない。住み込みで歩合制の昔で言う丁稚奉公に近い感じの職人の仕事を数年、後はバイトの経験くらい。数年経験した京友禅の仕事でも、ちょうど偶然にも私が入って間もなく先輩達が独立していったので、自...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える⑥ 当たり前をうたがってみる「常識」とは何か?

「これはこういうものだから」「この事は変えられないから」こういう言葉をよく聞くけど。法的に決まっている事でなくてもいつの間にか何となくいつからそうなのか不明だけどなぜかそういう事になっている。そしてそれが「常識」と呼ばれる。日本では、いつか...
読んで良かったおすすめ本

心に響いたおすすめ本【屋根の上のおばあちゃん】

時代は移り変わっていく。映画も、サイレント映画からトーキーへアナログからデジタルへ。そんな中で消えていく仕事もある。好きな道を選んで生きてきたものの、その時代の流れについていけなくて戸惑い未来を描けない・・・この物語の主人公も、最初そんな状...
読んで良かったおすすめ本

【ある奴隷少女に起こった出来事】長年フィクションだと思われていた真実の物語

この本は長い間、白人女性によって書かれた架空の物語だという事にされていた。それが近年になって、ここに書かれている内容が全て真実だという事が明らかになった。この物語の主人公は実在した一人の黒人女性。幼い子供の頃は比較的恵まれた環境に居て自分が...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える④ 暗黙の了解と無言の圧力

子供の時は学校で規則がいっぱいあったり規則以外でも暗黙の了解のような決まりも多かった。それが大嫌いだったので大人になり自分で働く日は待ち遠しかった。色んなバイトを経験したり、最初に長く続けた京友禅の仕事は好きと思える仕事だった。働けばお金も...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える③ 「子供の頃が一番楽」というのは嘘

子供の頃の単発のバイト、社会人になってからのバイトで色んな仕事を少しずつ経験した。牛小屋の掃除、弁当屋、喫茶店、和食の店、宴会やパーティーのコンパニオン、スナック、クラブ、ショッピングモール内の食品店(肉の加工と販売)郵便局の事務、試食販売...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える② 学校での集団行動と我慢、忍耐の訓練は本当に必要?

小学校、中学校、高校までは一応行ったけど、そこでしか得られなかった事学べなかった事があるかといえば・・・あまり思い浮かばない。あえて言えば高校の時の友人で1人今でも人間関係が続いている人がいるというくらい。大人になってから出来た人間関係の方...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える① 子供の頃思った事 何でそんな事まで決まりがあるのか

自分の体験を含め、つらつらと書いてみる。昔はそんな言葉さえなかったけど、もしもっと後で生まれていたら私はきっと発達障害と言われていたと思う。それでも今平気で生きている事を思うと。「心の病気」の実態って何だろうと思う。世の中に出ると外からの圧...