イメージ現実化 色々試してうまくいった事いかなかった事

自営業者の日常雑記

引き寄せの法則がブームになる前でも、
思考が現実化するという事は言われていたし
本も出ていた。

そいいう事に興味が出てきたのは、
20代の後半からなので30年近く前から。

片っ端から本を読んで色々試してみて、
これは上手くいったかなという事と
これはうまくいかなかったという事
何が違ったのかなといった事を思い出すままに
書いてみる。

自分用の記録みたいなもんだから
何が正しいとか主張する話ではなくて気楽に書く。
私が自分なりにつかんだ感覚の中で、
何か参考にしていただけることがあれば嬉しい。


会社の中で働くイメージが持てなかった若い頃

引き寄せを意識する前の10代の頃。
バイトはいくつか経験したけど、
会社に就職するというイメージが全く湧かなかった。

「自分でお金を稼いで好きなように暮らす体験はしたい」
と子供の頃から思っていたけど、
会社に入ってその中で出世を狙うという事に
まるで魅力を感じなかった。

もしそういう気持ちがあったとしても
学歴が無いので無理だったとは思うけど。
最初からそこに気持ちが向かなかったので、
それが辛いという感覚もなかった。

好きな事で、何時間やっていても苦痛でない
没頭できる事は
絵を描くこと、文章を書く事、
本や漫画を読む事、映像を観る事、外を歩く事。
神秘的な物、不思議な物も好き。占いも好き。
それは半世紀以上生きた今でも全く変わっていない。

自分の中で、仕事はシンプルな方がいいと思っていた。
それも、今も変わらないけど。
自分の好きな事の範囲で何かを作る。
それをお金と交換する。
そのお金で食べ物など必要な物を買う
趣味で欲しいものを買う

お金ってなんであるのかな・・
と考えたりもしてて、
便利だからだろうけど場合によっては
物々交換でもいい。
むしろその方が早くないか?というのは
今でも思う。
家賃と水道光熱費以外は
物々交換でも十分生きられそう。

この頃はまだ引き寄せを意識してないけど、
最初に入ったのは京友禅の会社で
先生の所に弟子という形で入って
仕事を仕上げた分のお金の半分ほどをもらう。
住居は職場に住み込み。
丁稚奉公のような感じ。

無意識にイメージした、
自分が望んだ形にはかなり近かった。


外からの影響で間違え始める

その頃世の中で多く出ていた本、
人から聞いていた話でよくあったのは
お金を沢山稼ぐ方法
成功法則
何かを「目指す事」が人間には必要なのかと
思うようになった。

子供の頃からの事を考えると、
これは望んでなかったはずだけど・・・
周りからの影響というのも大きいと、
今振り返ると思う。

何の根拠もなく
目標年収の具体的な金額と
いつまでにという日付と
「達成しました!!!」
という完了形で書く事。
これはうまくいかなかった。

家中に紙を貼りまくってたり、
毎日ノートに書いてもうまくいかなかった。

ある程度収入は増えても、出ていく分も増えて
精神的豊かさは全く感じられなかった。


これでうまくいったという人も世の中に多く
存在するので、それが間違っているとは
思わない。
ただ自分には合わなかった。
お金がこれくらい欲しいと書きながら、
何で欲しいのか?なぜその金額なのか?
本当に望んでいるのか?
その部分が無かったのだから叶うわけない。

「成功とは・・・」という思い込みを捨てる

成功している状態。
幸せな状態。
というのはこういうものだという
思い込みがあるとうまくいかない。

それは人それぞれ違うはずなのに、
無意識のうちに「こうでないといけない
こうあらねばならない」という
思い込みがあると
体にも力が入って緊張感が増し、
波動が重くなるらしい。
今はこの感覚がけっこうわかるようになった。

引っ越す時は、この辺に行きたいなあという
エリアを散歩。
住みたい部屋をイメージ。

これでほぼ叶っていく。
根拠ないけど大丈夫と信じてるので、
あんまり執着してない。
引っ越す事が平気なのもあるかも。
平均2年に1回ペースで引っ越してるし
「気に入らなければまた引っ越せばいい」
そんな感じだから楽。

所有欲は元々少ない。
一時期「何か目標を持つのが正しい」と
本来の自分と違う方向に向いてしまってた時は
マンション買う事含め
欲しい物リスト書いてたけど。

今は全く欲しいと思わない。
年齢を重ねるごとに余計執着が薄くなった。
本当は子供の頃からずっと変わらない。
欲しいのは好きな事をする自由な時間と
その時快適な空間(引っ越しは何度でもあり)
健康な体。
好きな事しかしない、会いたい人にしか
会わない毎日。
自分の居住空間にいる限り
今のところ全部叶っている。

リラックス状態で
こんな感じ叶ったらいいなあと思う
思ったら執着を手放す
「期待して待つ」気持ちにならない
あんまり考えない

気が付いたら来てる

お金というのは・・・
自分の送りたい人生の全体図とか
今やりたい事とかが先にあって、
それを手に入れるのに必要であれば
めぐってくるもの
と思っている。

自宅兼店舗なので、家では毎日ご機嫌で
仕事をし生活をし遊ぶ。
居住空間から出ると、
コロナ騒動、嘘、策略、それを恐れる波動など
感じたくない波動や見たくないものもあるけど
ワンネスという観点から考えるとそれも自分の
一部なのだと思う。

ここに対して引き寄せをどう使っていくかが
これからの課題かも。
それも楽しみつつぼちぼちやりたい。

引き寄せがうまくいかなくて諦めたという人が多いけど
その理由について考えてみた記事がこちら








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