漫画【キングダム】59巻で見られる論功行賞 信の3回目の晴れ舞台

キングダム論功行賞 キングダムあらすじネタバレ感想

漫画の中で、論功行賞の場面が出てくるのは3回目。
ついには将軍に任命される。
以前の論功行賞の場面と比べて今回を振り返って
みる。

信にとって最初の論功行賞の場面を振り返る

最初の論功行賞の場面は23巻。
はまさか自分が呼ばれるとは思っていなかった。

式典に出席するのさえ初めてで、
その恰好で行くのかと昌文君に言われている。
これしか持っていないからといつもの服装で行き、
最初どこに座るのかも何もわからずに
前の方に行ってまた咎められる。

蒙恬がその場に居たので隣に座る。
いつも友人として見ているが、
大王として入殿してくる。
達が座っている場所からは顔もよく見えないほど
距離が遠い。

最初に、秦国軍総大将を務めた蒙驁将軍が呼ばれる。
蒙驁将軍が第一功。
第二功は、魏軍の廉頗四天王の一人玄峰と
総大将白亀西を討った桓騎将軍

最初に「賞を受けるのは三人」と言われているので
は他人事のように「もう一人って誰かな」
くらいに思っている様子。
自分の名前が呼ばれた時は相当びっくりしている。

緊張して体が思うように動かず
歩き方まであやしくなり、前にいた人の背中を
踏んでしまう

が冗談を言って和ませたところで
の緊張がほぐれる。
が跪いて、大王のから賞を受ける様子は
その場にいた人達を感動させるが
当の二人は笑いをこらえている。

が、立場は違っても当人同士は
会った時から変わらず友人同士であるというのが
とてもよく分かる場面。

この時に信は三百人将。
一歩兵からスタートしてここまで来た。

キングダム論功行賞

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信にとっての二度目の論功行賞を振り返る

2回目の論功行賞は、33巻。

合従軍が攻めこんできて、
最後は咸陽宮の喉元にあたる蕞の城を
民兵達と共に守り切った。
(24巻の終わりから33巻途中までの
ストーリー)

この戦でも大きな活躍をした
先頭に立って蕞を守り抜いた事、
趙の将軍万極をした討ち取った事などが評価され、
特別準功を受ける。
千人将から格上げされ、三千人将となった。

信の他に特別準功を受けたのは、蕞の住民、
山の王楊端和とその一族。

特別大功が蒙驁、張唐、桓騎、王翦、麃公、蒙武王翦
の七将。
その中でも、楚軍の総大将干明を討った蒙武が第一功。

この時のは、1回目の時と違って落ち着いている。
「今回は騒がないのだな」と言うに対して、
はしゃぐというより興奮していると答える
将軍までの道筋が見えてきた。

キングダム 信

ついに将軍に昇格した信

59巻での論功行賞の場面。
将軍に昇格する事はこの前からわかっていて、
そのためには名前が「信」だけでは
具合が悪いという事で姓を決めている。

が名乗ったのと同じ姓を名乗ることで、
これからもと二人で「歴史にこの名を刻む」
夢を叶えていく。

は下僕の身分で、
最初は戸籍もないから戦に参加する権利も
無かった。
そこから王都奪還の戦いで活躍し
戦に参加する権利を得て、百人将、三百人将、
千人将、三千人将、今は五千人将と上がって
きている。

の将軍昇格を、飛信隊の皆が本人以上に
待ち望んでいて、決まった瞬間自分の事のように
全員が大喜び。
が隊長としていかに慕われているかが分かる、
感動的な場面。

信が将軍の昇格する論功行賞の場面他、
最新刊59巻について書いた記事はこちら

キングダム 論功行賞

キングダム1巻の最初のページに、
が将軍になった姿が描かれている。
戦の場面で「李信将軍」と呼ばれている。
この場面が漫画のストーリーの中で見られるのも
近くなってきた。
これからが楽しみ。
Artemis様のイラストで、近い未来のの姿が
想像できる1枚。
ナナフラで見られる特別衣装の信もこんな感じ。
昨日ゲット出来てテンション上がった(*^^*)

今までのは、服装は最初からずっと同じで
途中からそれに甲冑がプラスされた感じ。
将軍になったこれからは、
1巻の最初のページに描かれていたような
衣装になっていくのかも。

最初からずっと着るものを変えないも、
いかにも信らしくていいけど
将軍らしい貫禄がついて衣装含め雰囲気変わって
くるところも見てみたい気がする。

キングダム信

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