自営業に役立つおすすめ本

自営業に役立つおすすめ本 読んで良かったおすすめ本

 

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読んで良かったおすすめ本

かがみの孤城 内容と感想

読み始めたら続きが気になりすぎて一気読みしてしまった。ラストは予想外。そして感動。ラストで涙腺崩壊した。内容に触れるとネタバレになってこれから読む人には面白くなくなるので・・・差し支えないと思える範囲で書いてみる。この物語の主人公こころは...
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【ポアロ登場】アガサ.クリスティー 内容と感想

この本は短編集で、ポアロ物の14本の短編が収録されている。ポアロ物は長編ばかり読んでいたのでこの形は初めて読んだ。ポアロ物を読んだ事がない人でも、この短編集は読みやすいと思う。ポアロのキャラクターが良く表れている。最近では、ポアロ物が原作...
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浅田次郎 アイム.ファイン! 内容と感想

浅田次郎は小説は以前から大好きで長編もシリーズ物も沢山読んだ。エッセイでは、自衛隊時代のエピソード、小説家になるまでのエピソードを書かれた物を読んだことがあって全部面白かった。なのでこの本も期待して買ったけど、期待を裏切らない面白さだった...
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絵本【カカ.ムラド】ーナカムラのおじさん 内容と感想

この本は2冊の絵本が元になっている。その2冊の内容に加えて、アフガニスタンで仕事をした日本人医師中村哲(なかむらてつ)さんについて、簡単な人物紹介の解説が間に入っている。中村哲さんについて知らない人が’読む場合、物語の中間に入っているその...
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ドラマ化原作【死との約束】あらすじ感想

原作はイギリス人の作家、アガサ.クリスティーのミステリー小説。元々大好きなアガサ.クリスティーの小説は、百年ほども昔に書かれた物なのにほとんど古さを感じさせない。この話の内容は、物的証拠を元に犯人を捜すというよりは人間の性質、心理を元にし...
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【同調圧力】を読んで 今の世の中を見て思い当たる事が多すぎた

この本は、作家で演出家の鴻上尚史氏、評論家の佐藤直樹氏の対談という形で書かれている。まえがきから、麻生外務大臣の「民度」発言について鋭く切り込んでくれている。 ここからの感想は、この本の内容から自分が思った事も含めて書いてい...
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【ガラスの城壁】を読んで あらすじと感想

主人公悠馬は、中学生の少年。学校ではイジメに遭っていた。そのきっかけになった事件は、悠馬の父親が逮捕された事。それは冤罪だったという事が後に分かり父親は釈放された。しかしその事が原因で色々な事が変わってしまい・・・悠馬の中では事件は終わっ...
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【樹木たちの知られざる生活】を読んで 植物に対する意識が大きく変わる

植物も愛情をもって育て、話しかけたりすると確かに長く元気でいてくれる。それくらいのところまでは、植物を育てた事のある人なら感じていると思う。私もそうだった。でも、はっきりと見える形で感情表現をする動物に比べると、植物を「生き物」と認識する...
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【オリエント急行の殺人】ハヤカワジュニアミステリーで読んでみた

以前単行本で読んでいて、映画化されたものも観にいったことのあるこの作品。アガサクリスティーの代表作。ハヤカワジュニアミステリーは今のところ10冊ほど出ているようで、この本の前に1冊ミスマープル物を読んだ。今度はポアロ物を1冊読んでみたくて...
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【モモ】を読んで 架空の物語が今の状況を予測していたかのように感じた

この物語は1970年代に書かれている。架空の国の架空の物語。作者がこの物語を描いた時イタリアに住んでいたからか、物語の舞台にイタリアを思わせるような街の様子などは見られる。けれど実在の国名や町の名前は出てこない。物語のあらすじ円形劇場あと...
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