読んで良かったおすすめ本

自営業に役立つおすすめ本 読んで良かったおすすめ本

 

読んで良かったおすすめ本

【今日のハチミツ、明日の私】あらすじ感想

内容のネタバレありなので、嫌な方はお気を付け下さい。主人公は三十歳の女性。付き合っている彼との結婚が、なかなか進まない状況。彼は絵を描いているけれど、それで食べていく事は出来ず生活のための仕事は続かない。そんな状況の中、彼の実家のある場所へ...
読んで良かったおすすめ本

心に響いたおすすめ本【自転しながら公転する】

主人公の女性は三十代前半。恋愛の事結婚の事仕事の事友達との関係人生で一番、迷い悩む事が増えてくる年代。恋愛をすれば、楽しむだけでなく結婚の事もそろそろ考える。相手の気持ちが気になる。これからの事が気になる。親の反応が気になる。仕事でもだんだ...
読んで良かったおすすめ本

【家は生態系】身近にいる小さな生き物、目に見えないと人間のかかわりを知る

家は生態系というこの題名の通り、人間の住む家屋、庭には本当に多くの生物が住んでいる。それは普段目に見える鳥や虫だけではない。この本の中では、目に見えない存在にも着目し長年にわたって詳しく研究した結果、そこから分かること、見えてくる事がまとめ...
読んでよかった実用書

【身体を持って次の次元へ行く】読んで使ってみたこと

本の内容のネタバレは無いように気を付けて書いてるので、これから本読むのでネタバレ嫌という人でも読んでいただいて大丈夫です。この本は読む本というより使う本だと思った。読んだだけで、「ああそういうこともあるんだ」位に思って自分の現実と重ねないで...
読んで良かったおすすめ本

【はてしない物語 上下巻】あらすじ感想

先に感想から。私の勝手な解釈もかなり入っているけど架空の世界での物語である本の内容は、強く伝えたかったメッセージがあって書かれたものではないかと思う。作者のミヒャエル.エンデが生きたのは、1929年から1995年。この物語が書かれたのは19...
読んで良かったおすすめ本

【英国喫茶アンティークカップス】感想

表紙とタイトルに惹かれて何となく買った本。これは買って大正解だった。心が軽くなる。じんわりと暖かくなる。生きてるっていいなあと思う。人って愛おしいなと思う。今「人生がしんどい」とか、「仕事がしんどい」とか、「自分の居場所が見つからない」と思...
読んで良かったおすすめ本

【モモ】を読んで 架空の物語が今の状況を予測していたかのように感じた

この物語は1970年代に書かれている。架空の国の架空の物語。作者がこの物語を描いた時イタリアに住んでいたからか、物語の舞台にイタリアを思わせるような街の様子などは見られる。けれど実在の国名や町の名前は出てこない。物語のあらすじ円形劇場あとに...
読んで良かったおすすめ本

【樹木たちの知られざる生活】を読んで 植物に対する意識が大きく変わる

植物も愛情をもって育て、話しかけたりすると確かに長く元気でいてくれる。それくらいのところまでは、植物を育てた事のある人なら感じていると思う。私もそうだった。でも、はっきりと見える形で感情表現をする動物に比べると、植物を「生き物」と認識する感...
読んでよかった自己啓発書

自信がない、元気が出ない人へおすすめの本 斎藤一人さんの「気前よく」の奇跡

何となくやる気が出ない。元気が出ない。いつも自信が無い。傍目からはあまりわからなくてもそういう人は実際多い。占いの仕事をやるようになって多くの人を観てきて思った。そういう時、長々と難しい事をあれこれ言われてもまずやる気は起きてこない。気力が...
読んで良かったおすすめ本

かがみの孤城 内容と感想

読み始めたら続きが気になりすぎて一気読みしてしまった。ラストは予想外。そして感動。ラストで涙腺崩壊した。内容に触れるとネタバレになってこれから読む人には面白くなくなるので・・・差し支えないと思える範囲で書いてみる。この物語の主人公こころは女...