2023-05

小説 色のない街と夢の記憶

小説 色の無い街と夢の記憶 ④

翌朝は自然に早く目が覚めた。障子を通して差し込んでくる朝日が気持ちいい。今日も天気良さそう。洗面所の場所は聞いていたからそこで顔を洗って、土間に行くと誰も居なかった。畑に行ってるかシロの散歩かなと思う。シロも居ないし。ここでは皆朝が早いらし...
自営業者の日常雑記

それは本当に迷惑だったのか 結局わからないまま

三年前、二年前、一年前、割と最近までずっとマスク着用しない人のせいで自粛しない飲食店のせいで外を出歩く人のせいでワクチンを打たない人のせいで感染が広がっています。周りの人が迷惑を受けています。真面目に感染対策守ってる人が被害を被っています。...
自営業者の日常雑記

安易に決めない 安易に納得しない 安易に買わない

タイトルに書いた事、これを守っていれば人生で「こんなはずじゃなかったのに」という事は滅多に起きない。日本では「今世間では・・・」という情報が、メディアを通じて常に提供されている。こういう情報を100%無視して生きるとどうなるか。元気で楽しく...
小説 色のない街と夢の記憶

小説 色の無い街と夢の記憶 ③

バスを降りた後、田んぼの畦道を歩いた。子供の頃、犬の散歩をするのにこの辺りを歩いた覚えがある。おじいちゃんかおばあちゃんの、どちらかと一緒に行った。ずいぶん大きな犬だったような記憶があるけれど、自分が小さかったからそう思うのかもしれない。山...
自営業者の日常雑記

見逃してはいけないのは目立つところに出ないニュース

彼らのやる事は、いつも大体パターンが決まっている。テレビ、新聞その他のメディアで目立つニュースを一つだけ表に出してくる。そのニュースの内容自体も確かに問題だけど、それだけではないという事に、注目させない意図が見えてくる。ここ数年ではコロナ感...
小説 色のない街と夢の記憶

小説 色の無い街と夢の記憶 ②

チャンスは夏休み。もうすぐだ。家には帰らない言っても、そんなにあやしまれることも無い。帰るとなると遠いから新幹線代もかかるし、夏季講座を受けるとか、こっちで勉強すると言えばいいか。それくらいの嘘はついてもいいかなと思う。おじいちゃんおばあち...
自営業者の日常雑記

以前に戻るとは思えない だから離れる

接種証明が無くても、海外へ自由に行けるようになり飲食店が早く閉まる事もなく、ここ三年間中止が続いたイベントとかも今年からまた開催される。そういう事を見て、「コロナが終わった。良かった。これからはまたコロナが流行る以前の世の中に戻っていく」と...
小説 色のない街と夢の記憶

小説 色の無い街と夢の記憶①

「新しくできたこのシステムによって、個人個人のデータを分析、犯罪を犯しそうな人を見つけます。そして、実際に何か起きる前に、いち早く逮捕してくれるのです。このおかげで私たちの安全は守られています。皆も知っている通り、個人のデータは信用スコアと...
自営業者の日常雑記

好きな事を仕事にする 状況を変えないと難しい事もあるのかも

個人商店しか無かった昔を思い出す。その時は・・・ほとんどが店舗兼住宅か、自分の家の前の畑や温室で作った物を売っていた。これが普通というのが、私の子供の頃の感覚だった。この記憶があるから、今も会社に行かず店舗兼住宅で自営なのかと思う。何が自分...
自営業者の日常雑記

テレビの情報だけ見ていると今の世の中はどんな感じなのか

普段から自分で色々調べたり自分の感覚に聞いたりおかしいと思ったら乗らない習慣が普通になっている人は、世の中全体がどうなのか普段忘れている。ふとした時に自分の方がかなり少数派と知って、変な人と見られてひどくショックを受けたりするらしい。なので...