占いの仕事について

占いのご予約について

毎週水曜日は定休日です。9日10日12日はご予約満了で受付終了しております。ありがとうございます。11日は定休日です。14日15日は空き少なめです。冬は一階炬燵席、2階テーブル席でお好きな方お選びいただいてます。1ヶ月先までのご予約を受付し...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 13

山の洞窟で暮らす少女との出会い8月11日この前の事があってから、外へ出る時は周りを警戒するようになった。寝室でも、手を伸ばせばすぐ取れる場所に木刀を置いている。本当は平和にのんびりと暮らしたいのに。あいつらは、何に対しても力で排除しようとし...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える④ 暗黙の了解と無言の圧力

子供の時は学校で規則がいっぱいあったり規則以外でも暗黙の了解のような決まりも多かった。それが大嫌いだったので大人になり自分で働く日は待ち遠しかった。色んなバイトを経験したり、最初に長く続けた京友禅の仕事は好きと思える仕事だった。働けばお金も...
読んで良かったおすすめ本

心に響いたおすすめ本【流浪の月】

今の世の中は、人からどう見られるかを気にして生きる方がむしろ一般的。人との付き合い、仕事、恋愛、結婚、友情全てにおいてその考えが根底にある。社会の中で波風を立てずに生きていくその事を考えると言えない事だらけ。自分の気持に素直ではいられない。...
読んで良かったおすすめ本

心に響いたおすすめ本【屋根の上のおばあちゃん】

時代は移り変わっていく。映画も、サイレント映画からトーキーへアナログからデジタルへ。そんな中で消えていく仕事もある。好きな道を選んで生きてきたものの、その時代の流れについていけなくて戸惑い未来を描けない・・・この物語の主人公も、最初そんな状...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 12

開発計画の弊害 こうなったら移転を考える8月6日事件から2日経ったけど、やっぱり何も報道されない。タネ婆さんも茜さんも、避難所である俺の家に戻っている。俺の家では、人間18人と動物達の生活が今も続いている。食べ物に関しては、米の備蓄もあるし...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える③ 「子供の頃が一番楽」というのは嘘

子供の頃の単発のバイト、社会人になってからのバイトで色んな仕事を少しずつ経験した。牛小屋の掃除、弁当屋、喫茶店、和食の店、宴会やパーティーのコンパニオン、スナック、クラブ、ショッピングモール内の食品店(肉の加工と販売)郵便局の事務、試食販売...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える② 学校での集団行動と我慢、忍耐の訓練は本当に必要?

小学校、中学校、高校までは一応行ったけど、そこでしか得られなかった事学べなかった事があるかといえば・・・あまり思い浮かばない。あえて言えば高校の時の友人で1人今でも人間関係が続いている人がいるというくらい。大人になってから出来た人間関係の方...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える① 子供の頃思った事 何でそんな事まで決まりがあるのか

自分の体験を含め、つらつらと書いてみる。昔はそんな言葉さえなかったけど、もしもっと後で生まれていたら私はきっと発達障害と言われていたと思う。それでも今平気で生きている事を思うと。「心の病気」の実態って何だろうと思う。世の中に出ると外からの圧...
自営業者の日常雑記

人に頼る発想が人生を停滞させる 「一人でも大丈夫」は孤独とは違う

現状に不満がある時、誰かが何とかしてくれないかと人に期待してもうまくいかない。思考は現実化するというのを、心の中で思ってさえいれば何とかなると勘違いしていては上手くいかない。一人でも気持ちよく生きて、その感覚に従って実際に行動することで本当...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 11

被害のあと7月23日あの地震から丸二日経った。ほとんどの人はまだ、避難所である俺の家で休んでいる。怪我をした人の手当てに関しては、昔から伝わる民間療法に詳しいタネ婆さんが居るから安心。部屋は沢山余ってるし、食糧は自分の家が無事だった人達が持...