好きな事を仕事にするのに必要なのは努力ではない

好きな事を仕事にする

好きな事を仕事にしようという時、
習得中も起業後も
それを何千回何万回繰り返していれば
嫌でも上達する。

今より上達するためにどこを改善するか・・・
そういう事は、いつも自然に考えている。
繰り返す事が辛いとか大変だと思う場合は、
その事がそれほど好きじゃないのかも。

好きじゃない時は他の事に変えればいいだけ。

好きな事で毎日長い時間を使うのは、
他人から見ると大変な努力に見えるし
根性と忍耐で頑張ってるように見える。

でも実際は、上達する事もその過程を楽しむ事も肉体を持ってないと出来ない最高に面白いゲームみたいなもの。

好きな事を仕事にしている人を沢山見たけれど、上手くいっている人には共通の思考がある。その事をとても楽しんでいる。
楽しんで作ったもの、発信するものには楽しいエネルギーが乗っている。だから、それを見た人に伝わる。

「自分はこれが大好きです。これを作ってます。発信しています」と言うことを、抵抗なく表に出せるかどうかというところも大事。

もっとうまい人がいるに決まっているとか、どうせ自分なんか、、、、とか、批判のコメントが来たらどうしようとか、そういうことを気にしてしまっていると、そのエネルギーが乗ってしまい、うまくいかない。

誰もに好かれる、いい評価されるなどまず無いし、受け取る側も好きなものは皆んな違い、だからこそ多くの人が同じ業種の中でやっていても、飽和状態になって無理という事は本当は無いはず。
自分の経験から言うと、私の仕事も趣味から始まった物ばかり。

例えば占いの仕事に関して、タロットカード78枚の意味を覚えようとしたことすらない。
それでも子供の頃から全部知ってたのは、私がオタク気質だからだと思う。興味があれば勝手に覚える。
好きな本、漫画、映画などの登場人物にやたら詳しかったり、推しキャラの誕生日とかも覚えてる。そういう人はタロットカードの意味も、
おそらくすぐ覚える。それくらいの勢いでタロット好きなら。
タロットの事を例に出したけど、他の何でも同じ。

夢を叶えたい時
ゴールから逆算するやり方は、
合う人にはいいけど
合わない人にはかえって辛い。

ゴールが具体的に描けず、
そこで諦めてしまう。
決めたゴールが遠すぎる気がして
かえって心折れてしまう。
そういう事もある。

ゴールが決まらなくても、
今この瞬間やりたい事
すぐ出来る事をやってみる。
こっちが合う人もいる。

気が付いたらけっこう長くやってる。

気がついたらいつのまにか上達していた。

何か作る場合、サービスを提供する場合、以前の作品、以前の技術と最近のを比べると上達がわかる。人と比べるのではなく以前の自分から見て今ってどう?と思いながらいくとなかなか楽しい。

こんな感じが一番楽しくて自然。

コメント

  1. tonko より:

    こんばんは、すこしご無沙汰しておりましたが、今年も終わりますね。
    世間は相変わらずの茶番ですが、風向きがなんとなく変わってきたような?
    567騒動も、一人一人の本質をあぶり出す意味でメリットあったのかも…

    わたし個人的には、なにも疑問に思わず、調べようともせず、長いものに
    巻かれてれば安心みたいな方とは全く接点がないのがわかりましたよ
    (接点ない方がいいですw) 覚醒している方や、まともな思考力のある方は、
    567騒動で精神的に得る物もけっこうあったのではないかしら? と思います。

    寒い年末です。satsukiさんも良いお年を。

    • ゆき satsuki より:

      こんにちは。コメントありがとうございます。
      今回の事で、合う人合わない人がはっきりしてきますし
      そう言う意味では得るものはあったという人多いですね。
      私も思います。
      何もない時よりも考え方の違いがはっきりするので、
      棲み分けられますね(^-^)

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