ゆき

読んで良かったおすすめ本

浅田次郎 アイム.ファイン! 内容と感想

浅田次郎は小説は以前から大好きで長編もシリーズ物も沢山読んだ。エッセイでは、自衛隊時代のエピソード、小説家になるまでのエピソードを書かれた物を読んだことがあって全部面白かった。なのでこの本も期待して買ったけど、期待を裏切らない面白さだった。...
自営業者の日常雑記

気持ちと違う事を言わないといけない世の中になったのか

今に始まった事では無いかもしれないけど・・・コロナ騒動以降特に思う。何処の店へ行っても、映画館、イベントライブハウスその他、入る時に「マスク着用のお願い」「手指の消毒のお願い」「検温のお願い」行ってから入れないのも嫌だから電話で問い合わせて...
漫画キングダムあらすじネタバレ感想

漫画【キングダム】印象に残る戦いのシーン 輪虎と信

輪虎と信の一騎打ちの場面は、キングダム全編の中でも特に印象的でこの場面が好きという人も多い。もちろん私も大好きな場面。廉頗四天王の一人である輪虎は、やはり恐ろしく強かった。そして信にとっても、この戦いが大きな成長の糧となっている。この前日輪...
自営業者の日常雑記

567騒動きっかけで人間関係が変わる事は多い

お客様からのご相談でも多いし、自分もこれを体験した。今までは何となく続いていた人間関係でも、この事に関しては考え方が真っ二つに割れるので。でもこれは悪い事ではないと思う。争うわけではないから。友人との人間関係が終わった。交際者と別れた。離婚...
世の中の仕組みについて

疑う事から始めよう

コロナ騒動が始まって以降、テレビの情報だけを見て1ミリの疑いも挟むことなく事実と受け取る人があまりに多い。毎日流される「感染者数」を欠かさず確認し今日は何処どこで何人出た何処どこの会社は、店は感染者を出したらしいなどと話題にする。どうやって...
読んで良かったおすすめ本

絵本【カカ.ムラド】ーナカムラのおじさん 内容と感想

この本は2冊の絵本が元になっている。その2冊の内容に加えて、アフガニスタンで仕事をした日本人医師中村哲(なかむらてつ)さんについて、簡単な人物紹介の解説が間に入っている。中村哲さんについて知らない人が’読む場合、物語の中間に入っているその解...
世の中の仕組みについて

日本に蔓延る不思議な習慣「分からないから従う」

分からないからとりあえず従う。これ普通に考えて怖くない?何故そうなっているのか?何故それが決まったのか?分からないから聞いているのにさらに分からない答えが返ってくるということは今の日本ではよくある事。分からなくても聞いてみる事さえしない人も...
漫画キングダム登場人物まとめ

漫画【キングダム】登場人物まとめ アニメ三期の内容にもあたる31〜35巻まで

合従軍編もいよいよクライマックスに入ってきたというところの30巻以降。秦国にとっては過去最大の危機。遂に、秦国王の政も自ら出陣。咸陽宮の喉元にあたる蕞の城を、民兵と共に守り切る。楊端和率いる山の民の軍が最後の土壇場で現れて秦軍が救われる場面...
大好き推理小説

ドラマ化原作【死との約束】あらすじ感想

原作はイギリス人の作家、アガサ.クリスティーのミステリー小説。元々大好きなアガサ.クリスティーの小説は、百年ほども昔に書かれた物なのにほとんど古さを感じさせない。この話の内容は、物的証拠を元に犯人を捜すというよりは人間の性質、心理を元にして...
世の中の仕組みについて

この騒動は人災。イメージに騙されてはいけない 異常な状況に慣れてはいけない

テレビでは何を流しているのか、YouTubeでもチェックできるのでたまに観る事がある。情報を色んなところから取った上でたまに観ればおかしいと分かる。 重症者が次々出て病院の中が大変なことになっているという海外の映像を流す。その映像に重ねるよ...