キングダムアニメ第3シリーズ 蕞の城での戦いは続く

キングダム李牧 キングダムアニメ考察 内容と感想
キングダム李牧カイネ

壁が守っている東壁は、
風向きが災いして苦しい戦いだった。
貂から聞いていた作戦通り壁は、
ここぞというタイミングで麃公兵を投入。
これは効果的だった。
敵の戦力を削っていく。

昌文君の守る西壁は、逆に風向きが幸いして
有利に戦いを進めていた。
北壁の介億は、不思議な兵器を持ち込んでいて
敵を倒していく。

南壁を守る飛信隊は本当に強い。

すぐに決着がつくものと思っていた李牧軍。
思った以上に粘り強い蕞の城に対して1日目は
様子を見て流した。

李牧としては、
蕞を落とした後咸陽がある事を考えて
戦力を出来るだけ温存したかった。
半分の戦力で蕞を落とす作戦として、
軍を半分に分ける李牧。

半分を休ませ、もう半分で夜襲をかける。
これは見せかけの物で、
暗いので蕞の城からは人数が見えない事を
利用している。



キングダム 信と李牧

朝になって騙されたと気が付く貂。

蕞の民兵達は、
ほとんど敵のいない場所に向かって
一晩中矢を打ち続けていた。

翌朝は疲れが抜けないままの戦いとなった。

この日は傅抵とカイネが出る。

傅抵は、飛信隊の百人将二人を
やすやすと斬り伏せる。
次に信と相対した傅抵。

傅抵の動きの速さに、
信はなかなかついていけず苦戦する。
その中で信は羌瘣の戦い方を思い出す。

キングダム傅抵

信と傅抵の戦いの続きが楽しみ。
信もスピードはあるのに傅抵はそれ以上らしい。
羌瘣から学んだ信の戦い方はどんな物なのか・・・

1日目を見て冷静に次を考え、
咸陽がある事まで考えて兵力を削られないよう
考えるという李牧の頭脳はさすが。

秦国側からするとそれだけ手強い相手という事。

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キングダム信

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