病名が付けばどんな病気にもなる 見ている現実より決められた事を信じる思考の習慣

自営業者の日常雑記

自分では体調の異変は何も感じていない。
そんな中ある日突然
「職場で一人感染者が出たから検査を受けろ」
と言われる。
検査を受けたら陽性だったという場合、
突然重病人の扱いで隔離される。
自分の感覚では問題なく健康なはずだったのに。

これに対して99%以上の人が
何の違和感も持たず、それを普通の事として
受けいれているのが今の世の中の状況。

ここからは主に、公開されている
厚生労働省の資料の内容から。

感染症の分類5類のインフルエンザと比べて、
見られる症状は変わらない新型コロナ。

にもかかわらず何故か新型コロナだけは、
感染症の分類「2類以上の扱いとする
という事が示されている。
そして実際は1類以上の扱いになっている
分類の表の数行下に「2類以上の・・・」
と書いてある。

「以上の・・・」と言えば2類より上は
全て含まれるから嘘ではないという事にはなる。
しかし普通はこの表現の仕方はしない。

普通の日本語の表現の仕方としては
「1類以上の扱い」なら、そのままそう書く。

外出自粛要請、建物の立ち入り制限
1類の感染症ですら入っていない項目。
※ついでに言うと
自粛というのは自ら進んで慎むという意味で、
そこに要請(強く願い求める)という言葉を
くっつける事自体も変。
「マスクの着用を必ずお願いします」
と似ている

そこまで警戒しなければならないような
実際の重症者死者数など出ていない。
これは誰もが知っている事のはず。

最新の情報で日本での感染者(検査陽性者)
49万人以上、回復者45万人以上
死者9286人


①検査陽性者イコール感染とは言えない
②一度でも検査で陽性になった人は、後に
どんな原因で死んでもコロナ死とカウントされる
この2つの事実を無視して考えた場合ですら、
この数字は他の感染症と比べて多いとは言えない

しかもコロナ騒動以前は、どの感染症に関しても
1年ごとの集計を出していた。
ニュースの中で一言さらりと報告される程度。

それが今回に限り「累計感染者数
最近調べたものでは「合計
(1年で切った様子はないから結局累計)
しつこいほど毎日毎日テレビで言っている。

他の記事でも書いたことがあるけれど、
昨年までのインフルエンザに関する「感染」の定義と
新型コロナに関する「感染」の定義も
明らかに食い違っている。

わざわざ分かりにくい事、
意味不明な事を書いているとは思いたくないけど。
読んでいくとおかしいと思う事があまりに多い。

知っている人にとっては今更なこの内容さえ、
言えば「嘘だ。そんなことはテレビで言ってない」
という人がほとんどなのが今の状況。

症状が今あろうがなかろうが
「大変な病気である」
と言ってしまえば、いくらでもそういう事になる。
この事は今に始まった事ではないけど、
コロナ騒動で今までになくこれが極端になった。

「指定感染症」に関しては、
延長された場合も含め最長2年となっているので
2020年1月28日から数えると来年1月まで。
この時までにワクチン接種を国民全員に対して
終わらせる計画なのかと思う。

「本当に恐ろしい伝染病だったのかどうかは不明」
という事に後でなったとしても
ワクチンを打ってしまえば戻す事は出来ない。


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