キングダムアニメ第3シリーズ16話 あらすじネタバレ感想

キングダム李牧カイネ キングダムアニメ考察 内容と感想

16話あらすじ

函谷関を落とすことに失敗した後。
合従軍側の武将達が集まった。
李牧はすでにこの合従軍を離れており、
各軍千人ずつの兵を李牧の元に向かわせるように
という指示を残していた。

李牧には開戦当初から用意していた計画があった。

咸陽宮に、武関より内側の華沙という城が
落とされたと知らせが入る。
その後次々に城が落とされていき、
軍を率いているのは李牧だという事が分かった。

通らなければならないはずの武関では
戦闘すら起きていない。
李牧の軍は三万から四万。

武関を通らず、
山道を通って山の斜面を馬で駆け下り、
城に攻撃をしかけていく李牧の軍。

この計画のために、開戦当初から少しずつ
兵士を移動させていたのだった。

咸陽宮のすぐ近くまで李牧の軍は迫っている。
咸陽宮は戦いに適した城ではなく、
函谷関に兵を多く送っているため
、残っている兵力も少ない状況だった。

麃公は、合従軍から千騎ずつが移動する時に
出来る微かな砂煙を上から見ていた。
麃公は独断でこれを追い、飛信隊も麃公に続く。

李牧は流動を使ってこれを迎え撃つ。
麃公は、
この流動を読んで李牧のところまでたどり着いた。

キングダム 李牧カイネ

感想

原作を先に読んでいるので、
ここからどういう流れになっていくか
ストーリーは知っている。こその
けれどそれでも十分楽しめる。

アニメの動いている場面で観てこその
迫力や面白さがある。
特に戦いの場面では。

今回は李牧が流動を使うところを、
上からの目線で見ると迫力があった。
どういう動きをしているのかというところも
アニメだとよく分かる。

この時に貂が思っているように、
流動を地上目線で使うのは相当に難しい。
魏の呉鳳明が以前これを使おうとした時があったが、
その時でも高台から見るという形をとっていた。
李牧の天才ぶりがここでも分かる。

媧燐が気がついていたように、
各軍から千人ずつ今から向かっても間に合わない。
「趙国だけの手柄ではない」という事にしようという
気遣いが見える。何もかも完璧。

秦国側では、合従軍側の小さな動きも
見逃さなかった麃公が凄い。
持ち場を勝手に離れ、外れたら懲罰もののところを
独断で動く直感と行動の速さ。
信も、麃公に続くという判断を直感で決める。
麃公も信も本能型というのがここでよく分かる場面。

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