病気の事は病院任せという世の中に疑問 自分の健康は自分で守る

自営業者の日常雑記

自分自身の体を健康に保つには
何を食べて、どんな暮らし方をして、
どんな精神状態でいればいいのか
本当は自分自身が一番知っているはず。

それなのに今の世の中ではそうなっていない。
病気の事は病院に任せるのが当たり前。
このやり方が正しいなら病気は減っているはず。
ところが今
病院の前に行列が出来ていて、
毎年莫大な医療費が使われていても
病気は減るどころか増えている。
これはどういう事なのか。

大学病院を神のように崇める。
日本では特にその傾向が強い。
大学病院というのは
これから新しく医者になろうという人達が
実践の勉強をするところであり、
まだ効果の確認されていない治療法や薬を
実践で試してみる場所でもある。

何を有難がって自分の体を実験材料として
提供しようというのか・・・

「定期健診を受けましょう。
深刻な病気になる前に病気の兆候を早く見つければ
早く治す事が出来ます」
こういう事が当たり前のように言われている。
もし本当にそうなら、
慢性的な病気で病院に通い続ける人は
もっと減っていいはず。

癌の検査にしても
一昔前は肉眼で見て1センチほどになって
発見されるというものだったのが今では、
その十分の一の大きさの物でも見つけれれる
検査方法が出てきている。
早期発見、早期治療が出来るようになり
助かる人が増えたというけれどそうなのか?

人間の体の中は毎日数百単位で癌細胞が出来、
でも免疫力が正常に働いていればそれを
消してくれる。
ところが、ほおっておけば自然に消えるものが
たまたま検査で見つかったらどうなるか。
その時点から癌患者になる。

病院からすすめられるままに治療が始まる。
自分は死の病にかかったという恐れを抱き、
精神的にもまいってしまい元気がなくなっていく。
そうなると免疫力も低下。

検査方法や治療方法が発展したから
癌にかかっても助かる人が増えたという事に
数字の上ではなっている。
でもこれは・・・
放っておいても問題ないものまで発見して治療、
死にませんでしたと言って数える事が出来る。
治療成功の数としては増えるに決まっている。

私の父から聞いた話。
研修医だったころ解剖の実習があって、
献体してくれた人の体の中を見る機会が
多くあった。
元気で天寿を全うした80、90代の人を
解剖してみると体中にいくつも癌がある事は
珍しくなかった。
それもかなり大きくなっていても、本人は
痛みその他の症状が出ることもなく癌の存在を
知らないまま寿命が来て老衰で死んでいる。

病院に行って検査で癌が見つかればこういう
わけにはいかない。
癌がありますが症状も出てないしどうなるか
今のところ分からないのでとりあえず放置して
様子を見ましょうとは絶対言わない。
手術、薬物療法、放射線療法
このどれか、もしくはフルコース。
加えて一生行き続ける定期的な検査。
もう来なくていいとは絶対言わない。

これをTwitteに上げた時は
何日も続けて大量の批判引用リツイート、
批判コメントが来た。
癌の研究もしていないくせに
専門家でもないくせに
癌の種類や性質について知り尽くしても
いないくせに
素人のアホが無責任な事を言うな
それを信じるアホが検査や治療を拒否する
嘘が蔓延する

こういうのがいっぱい来たけど
自分の健康の事、自分の体の事、
自分に直接関係ある事にどうして
興味を持ってはいけないのか?
専門家でなければその事に興味を持っても
疑問を持っても言ってもいけないのか?

病気の事は専門家に任せるべき
病院から言われた通りに従うべき
知識のない素人が中途半端に考えてはいけない
興味を持ってはいけない言ってはいけない

これが普通になっているから
今の世の中の状況があるのではないか。
病院に行っても、勝手に治療方針が決められていくのが普通。

おかしいと思っても言いにくい空気。

今回のコロナの騒動を見ても、この状況が影響している。








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