個人より組織が大切にされる世の中にどんどん向かっている

自営業者の日常雑記

先日の銃撃事件にしても、
それが真実だったのかフェイクだったのか
というところよりも・・・
それがどっちだったとしても
改憲に向かうための材料
になる事だけは
確実だと思う。
「こんな大変な事が起きている」
治安が悪化している」
今のままの憲法では対処できない
改憲が必要だ」
という流れにもっていこうとする動きは
加速していくと思う。
それに加えて
「改憲は安倍元総理の悲願だった
何としても実現を!」と
熱く語る人が出てきて
世論を誘導することも変わりないと思う。
影響力のある人が何か言うとすぐ
「誰々さんについていきます!」
という人が沢山出てくるから。

死の病流行説(コロナ)も
ウクライナの件も
他にも色々・・・
悲しい
辛い
悲惨な
可哀想な
というニュースが入ってくると
まるで自分の事のように受け止めて
気分が沈む
という人が増える。

何をする気にもなれない
楽しいと思うのは不謹慎
のんびりと日常送ってていいのか
というツイートが、
沢山目に付くようになる。

ピラミッド社会のトップにいる人達の
まさに狙い通り
こうなるよう仕向け、
薄れてきたら次を出すやり方。

大きな事件が起きたという時に、
どれくらい多くの庶民が
不安恐怖で感情揺らされるか
テレビをそのまま信じるか

上から見てる側からすると
一番分かりやすいだろうと思う。
影響与えらてれば安心。
不安にさせておけば何でも従うから。

誰もそういう事に関心持たなくなって、
個人個人楽しく生きるように
もしもなったら・・・
支配の根底から崩れる。

彼らにとってはきっとこれが一番怖い

社会に貢献してこそ生きる意味あり」とか
大切な周りの人への思いやり」とか
愛とは自分を犠牲にすること」だとか
昔から言われてはいるけど、
近年特に強調されだしたフレーズ。
この裏を返せば
自分よりも他の人にフォーカスして
個人よりも集団、組織を大事にする
という生き方。
これが強く推奨されてる。
そうでないとピラミッド型社会は
維持できないから。


改憲はその仕上げ段階

毎年どんどんひどくなるのが、
忙しすぎて精神的にも肉体的にも
限界な人が増えていく事。
懸命に働いても貧しく、税金は上がり
長時間労働で疲弊
する。
これが今の世の中の普通になってきた。
人は本来、
自分が生きるために仕事をするのであって
会社で働く労働力としてのみ
自分が存在しているわけじゃない。


疲れさせて思考停止にさせるのも、
ピラミッド型社会を維持して
より強固なものにしていくには必要だから
彼らは今のような状況を作っている。
疲れすぎて思考停止になると
従っている方が楽という思考になってくる。

もしも離れたいという時は
何でも鵜呑みにせずに疑ってみたり
調べてみたり
(目立たないように出されている
表の情報だけでもかなり色々分かる)
自分の日常は
世の中に関係なく楽しく。

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