色々起きても、期待しなければ関係ない

自営業者の日常雑記

最近では、鶏舎の火事がやたらと多い。
今年に入ってからでも、
どう考えても不自然な件数で起きている。

鳥インフルエンザが・・・とかいう理由で
鶏を大量の殺処分したり、
乳牛を一頭殺処分するごとに十五万の
補助金を出すとか。

コオロギの養殖をスタートする企業には
補助金を出したりとか。
コオロギの次はハエの幼虫を養殖とか。
食糧が足りないかコオロギや蛆虫を
食べましょう!協力するなら補助金出します!
という事で、税金をまたそこに使う。

それでもテレビのニュースだけ観ていれば
「こんなことが起きています。
大変です、原因を調べています」
と言うのをそのまま受け取るし、
「食糧不足が・・・」と言われても
偶然の火事とかも重なってそういう事情なら
卵が値上がりするのも仕方無いし・・・
という感じで納得してしまう。

偶然の事故がなんか多い。
食糧不足がどんどん深刻になる。
物価も水道高熱費も上がる。
税金も上がる。
収入は増えない。
というので、漠然とした不安、恐怖に
支配されることになる。

ここまでおかしい事が続いたら
起きているのではなくて起こされている
と気が付きそうなもんだけど・・・

気が付いたらそこに期待しなければいいだけ。
起こしている人達に向かって
「何とかしてください。助けてください」
と言ったって無理な事は分かる。
最初から、庶民が困る事、
困ったら「助けてください」と言ってくる事
前提でやってるわけで、縋っていけば思う壺。

「助けてあげますから言う通りにしなさい」
とくるわけで、
「あなたと、あなたの周りの大切な人を守る
ためにこれをしましょう」
という例の文言をまた出してくるかもしれない。

今は、法律まで変えてトップの権限を強める算段
に余念がない(改憲。緊急事態条項の追加)
この理由としてまた
「緊急時に国民の皆様の安全を守るために」
と言う。

これを分かって見ていると、
わざわざそれを起こしている人に
助けてもらおうと考えるのがいかに無駄か

無駄だけでは済まずにどんな方向へ
持っていかれるか分かってくる。

最初から期待しなければ大丈夫。
何をやっているかわかっていて
「またやってる、知ってますよ」と
思いつつ完全無視。
これだと巻き込まれない。
関係無く好きに生きる。





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