その意識が老化を作っているのかもしれない

自営業者の日常雑記

「年がいくと無理がきかなくなるから ・・・
そろそろ仕事は止め時
若い頃からの趣味もそろそろ潮時
若い人の行くような場所には行ってはいけない
若い頃と同じような服装はしてはいけない」
こんな感じで、
いったい誰が決めたのかという事を
気にする人が今の世の中多すぎる。

これは明らかに 精神的に弱っていく思考。

もう年だから家でゆっくりしてないと 、
外に出て怪我でもしたら
家族や周りに 迷惑をかけるからと
出来るだけ動かなくなる。

新しい事を今から始めても 、
もうどうせ覚えられないからと何も始めない。

せっかく肉体を持ってこの世に生まれ
色々体験するために生きてるというのに。

何もしないでいいという事は
安全でも幸せでもない。
生きながら死んでいるようなもの。

亡くなる数日前まで元気だった人を
私は沢山知っているので、
人間は本来そういうものだと思っている。

病気とか認知症とか寝たきりとか、
まるで誰もに必ず訪れる事のように
メディアからの情報が入ってくる。

それを無意識に受け取っていると、
それが自分にとっての真実になり
本当にそれが現実化する。

医療ビジネスに協力したくないなら、
そういう情報は一切観ないのも一つの方法。
そういえば年を重ねても変わらず元気な人は、
テレビを観ない人が多い。
趣味などで好きな事が色々あって、
テレビを観る暇がないのかもしれない。

病気になったらこういう症状が出て、
だんだん進んでいって遂に死んでいく。
何歳以降ぐらいになったら病気になるのが通常。
人生最後の十数年は寝たきりになるのが通常で、
その前に認知症になるのが通常。

テレビばかり観ているとこんな情報が多い。
そうなんだと思ってしまう。
それに重ねるように、保険のCМ。

テレビは一方通行で受け取るのみなので、
考えなくていい。
これもまた脳を退化させる原因の一つ。

どうせお金を使うなら、
何種類も保険に入ったりするより
楽しい事に使った方が間違いなく
健康寿命が延びるはず。

テレビを観るよりも
脳を鍛えるためにも本を読んだ方がいいし、
目が悪くなって・・・という人でも読める
文字の大きめの本も出ている。
漫画でも文字が多めの歴史物など、
読む要素の多い物はテレビよりずっと
頭を使う事になる。

体を動かす事が好きな人は、
少しずつペースは落としたとしても
それを止めないで続けていると、
若い肉体年齢を保つことができる。

コロナ騒動以降、
それまで元気だった高齢者が
テレビからの情報の影響で感染を恐れて
全く外出しなくなった
という事は多い。

高齢でも元々は活動的で元気だった人が
家にこもるようになった結果、運動不足
精神的ストレスも重なって寝込むようになり
ついにそのまま亡くなってしまったという
悲しいニュースもあった。

人間は自分の思考と
その思考からの行動
によって、
病気になり寝たきりになる事も、
逆に高齢になっても若い頃と
たいして変わらない体力気力を保つ事も、
どちらでも出来る。

思考が現実を作るというのは、
健康面や肉体的若さに関しても
例外ではないと思う。






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