本来持っている免疫力で病気は治せる

健康について

断食によるリセットのすすめ

このところ体の調子が今一つ良くないという時、

精神的ストレス溜まってる時

断食にトライしてみるのはおすすめ。

精神的ストレスの場合
「食べないなんて余計イライラしそう」
と思うかもしれないけど
その効果は実行してみればわかる。

やけ食いでは、
本当の意味でのストレス解消はできない。

体の病気でも精神的な病気でも、
空腹の時の方が回復にに向かう。
治る力が最大に発揮されるのは空腹の時だから。

無理はしなくていいけど
丸1日食べない日を作るのもいい。
その前後数日の食事は、シンプルで軽めの物を。
玄米のお粥と具沢山味噌汁などはおすすめ。
特に、後の方の食事が大事。
空腹限界でいきなり脂っこいものを思いっきり
食べたりすると、かえって内臓に負担がかかる。

半日断食とか(1日のうち何も食べない時間を出来るだけ長くする。
睡眠時間は何も食べない時間に数えてOK)
又は、毎回の食事で満腹まで食べるのをやめてみるだけでも
体調は改善する事が多い。

あと、食べる時はその事に集中して
その食べ物に感謝して、精一杯味わって食べてみる。

テレビを観ながら、スマホを触りながらという
ながら食いをやめてみる。

テレビを観ながらよりも
好きな音楽を聴きながら食べるのはおすすめ。

食事の時間が素敵なリラックスタイムに変わる。

自然治癒力を信じる  野生の動物に学ぼう

体の調子が悪い時
気のせいかもしれないから
根性で仕事に行こう」
「元気をつけるために沢山
食べなければ

こういう人多いけど、これはむしろ逆効果

体の声に従わず理屈で考える習慣がついた
人間だけがやってしまう間違い。


体の具合が悪い。
だるい。
頭痛がする。
熱がある。
動きたくない。

こういうのは体からの大切なサイン。
「気のせいだから」で無視してはいけない。

根性で解決するものでもない。

食欲が無いのも、
今は食べない方がいいから、体はそのサインを
出している。

体は全力で治そうとしているのに、
それを無視したら直るのを邪魔しているという事。

野生の動物は
怪我をしたり具合悪いと
食べないでじっとしている。


本能でわかっている
治すために最善のやり方。

病気に関しては専門家に任せるしかないという常識に疑問

「病気の種類は多く複雑で、
専門知識がない人間には分からない
検査や薬が必要な人は沢山いるというのに
免疫力を上げることがどうだとか
どれだけ単純でバカなの?」

という事はよく言われるけど、
人間にも他の生き物にも備わっている自然治癒力こそが
本当に良くできていると感心させられる。

これこそが完璧で素晴らしい。

人間の体は宇宙に擬えて語られる事もあるけれど
本当にその通り、驚くほど精巧に作られているものだと思う。

昔には存在しなかった新しい複雑な病気が出てきて
次々と新しい病名が出来て新しい薬が出来てくる。

その割には病気で苦しむ人、生活を圧迫するほどの
医療費の支出に苦しむ人は一向に減らない。

先天的に病気を持って生まれてくる子供が増えた事も
自然にそうなったのではなくて、昔には無かった環境や
食べ物の影響はあると思う。

「人間は病気の前には無力で
薬に頼る以外に方法は無い場合の方がはるかに多く
免疫力に頼ろうとか代替医療とかは頭のおかしい奴の
戯言だ」という考えも多い。

けれど、金銭的には存分に余裕があるに違いない
この世の中のピラミッドの上部にいる人達は
現代の最新医療と言われているものではなく伝統的な
自然療法を好んで使っているという事も知られている。

医療ビジネスに乗せられていないか

たしかに、医療技術の発展によって
事故による怪我などの場合
昔なら死んでいた状況の人が今なら助かるとか
よくなった点もあるとは思う。

だからと言って、
どこも具合が悪くもないのに
熱心に定期的に検査に通い、
病気の事は自分は分からないし
自分では何もできないから全て病院任せ」
が最も正しいと言えるのか?

故意にそう思わされているという事も
実はあるのではないか。

そうやって医療ビジネスにはまって、
気がつかないうちに莫大なお金を
そこに貢いでいる
のではないか。

癌治療からの収益も大きい医療業界は
130兆円産業。
日本最大のビジネスでもある。

「定期検診を受けましょう!」

「人間ドックに入りましょう!」

「各種予防接種を受けましょう!」

「少しでも体調に異変を感じたら
手遅れにならないうちにすぐに
病院へ行って詳しい検査を受けましょう!」

素人判断は危険です!余計な事は考えず
病院で言われた通りの治療を受けましょう」

これが全て本当で、従った方が本当に自分自身の
ためにいいのかどうか・・・

今までの先入観を一旦外して
一度は考え直してみた方がいいかと思う。


「予防接種を受けたからインフルエンザが軽く済んだ

「手術放射線抗がん剤と言われた通りの治療を受けたから
何もしなかったより長く生きられた

そういった事を言う人も多いけど、
大きく分けて二つの選択肢がある場合、
片方の選択肢しか実行していなくて
どうしてそちらが正しかったと確信できるのか


例えば
癌の基本三大療法を受ける事や
予防接種を受ける事(言われた通りやる)
というのが一つ目の選択肢。
何もしないというのが、もう一つの選択肢。

体験できるのはどちらか一つ。
選ばなかった方の体験をすることは出来ない

もう片方(例えば積極的に治療しない
予防接種受けない)を選んでいたら
必ず死んでいたとか、病気が酷くなっていたとか
どうして言えるのか?

Aを選んで実行。Bは試してない。
それだけでAが正しかった。

Bを選んでいたら大変な事になっていた。
こういう話だから。
これっておかしくないか?

「この病気は難しい病気だから
専門家に任せるしかない」というのも疑問。
病名によって深刻さが違うというのも間違いかと思う。
どんな病気であっても、
人間の本来持っている免疫力が病気の前には無力というのは
あり得ない話。

あるとすれば、すでにもう薬を使いすぎているため
免疫システムが正常に働かなくなっている場合かと思う。

予防接種による被害も、表立っては絶対に報道されないけど
深刻な事例は少なくない。


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