医療費の心配ばかりする人が多い世の中 それよりストレスを減らせば病気にもなりにくい

自営業者の日常雑記

京都市内に住んでいる私は、大学病院の前を自転車で
通る事がある。
大抵いつも車の行列が出来ている。
病院へ通っている人の話では、病院の中に入っても
何時間待ち、薬をもらうにもまた待って・・・
という状況らしい。
とてもじゃないけど行きたくない。

福利厚生のしっかりした会社に入らないと不安。
生命保険に入っていないと不安。
癌保険に入っていないと不安。
欠かさず定期健診に行ってないと不安。
毎年予防接種を受けないと不安。
何かあった時のために預金をしておかないと・・・
この場合の「何か」にも病気が含まれている。

何でそこまで、病気になる事前提で生きないと
いけないのか。

生命保険や癌保険のコマーシャルを、
テレビその他でいつもいつも目にする環境。
ドラマや映画でも病気の恐ろしさ、
苦しんで死んでいく様子などを観る事があり
恐怖を感じる機会も多い。

「人間は、不運にも病気になる事が
いつあるかわからないから備えておかないと
いけない」
それが常識になっている。

でもこれには疑問。
病気になる生き方をすれば病気になるし、
その生き方を変えれば健康にもなれる。

人間の細胞は約半年で全部入れ替わると
言われている。
数日変えたからといって急に効果は出ないが、
数ヶ月で確実に変わる。

毎日嫌な事ばかり続いている。
学校が辛い会社が辛い人間関係が辛い
もしくは働きすぎで疲れ切っている。
こういう精神状態が体にいいわけがない。

でも、そういう事と病気になる事は関係なく
病気とはある日突然不運にもやってくるものだと
思っている人もまだ多い。
そう信じている限りそういう現実しか来ないけど
本当は違う。

精神的ストレス、住環境、食べ物
この3つが変われば病気などほとんど避けられる。
多少具合が悪い時があっても、
病院のお世話になるまでに至らずすぐ回復する。

これを間違えていて病気になった事もあるし、
変えてからはすっかり病気とは無縁になった。
自分のこの経験もあるし、お客様のお話しでも
Twitterのタイムラインを見ても
似たような経験を持つ人はいくらでもいる。

病気になるのが普通という考えを止める。
健康であることを邪魔している原因があるなら
食生活、住環境、精神的ストレスを疑う。

どうせ変えられないと思って諦めたら、
その通りに変えられないという現実が来る。
けど「何とか変えよう、変えられる。
健康であるのが本来の自分」と思ったら
何とかするアイデアもわいてくる。

食生活や住環境によっても、
精神的ストレスの度合いは変わる。
変化を恐れてはいけない。
病気になる生活から健康になる生活に変えるには、
場合によっては仕事を変えるとか辞めるとか
引っ越すとか大きな決断がいる事もある。

それでも我慢し続けてさらに事態を悪くするなら、
思い切った方が得策な事も多い。

健康になれば体力気力が充実して運勢も上がる。

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