自営業者の日常雑記

小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 8

山の奥深く 未知の世界へ途中から、車道を外れて山に入り獣道を行く。リキは馬ぐらいの大きさになって、和人を乗せて走った。和人も最近ではリキに乗るのに慣れてきて、体の力を抜いてゆったりと乗れるようになってきた。実際、馬に乗る時ほど揺れないし、尻...
引き寄せについて

開運は自分で出来る 特別な事は何も要らない

開運のための行動として何か開運グッズと呼ばれる物を持つとか、神社などに行って拝んだりお祓いをしてもらう事を連想する人も多い。開運というとどんなことか。「何となく最近ツイてるな」と思う事が増えたり、日常で何か自分にとって「いい事」があったりす...
自営業者の日常雑記

続けるのが良い事で止めるのは悪い事?その思い込みが苦労を呼び込む

「石の上にも三年」「継続は力なり」よく言われている事で、確かに続ける事で上達することもある。でも、何でも必ず一旦始めたからにはとにかく絶対に続けるのがいいという考えには疑問。子供の頃からこれを言われすぎて、色んな理由で途中で止めたくなってい...
引き寄せについて

人間関係 周りに居る人を好きになれない時は運気落ちてる?

今自分の周りにいるのが、お金に困ってる人愚痴っぽい人いつも疲れてて覇気がない人 「そういう人ばっかりだからその影響で自分の運勢も落ちてる? 」って思ってしまう人も少なくないけど それは逆。自分の思考の方が先に変われば、縁ができる人脈も変わっ...
自営業者の日常雑記

自分視点じゃない夢と不思議な感覚

夢というのは、普通自分視点で見ることが多いらしい。夢の中で考えて動いているのも現実の自分ということ。それを知ったのは人から聞くようになってからで、そういうものなんだと思った。私の見る夢は2〜3回に1回は自分視点ではない。他の人だったり動物そ...
自営業者の日常雑記

個人間のやり取りが消えていく

転居の度思うのが、引っ越しも以前は直接業者さんに頼むという形が一般的だった。その次は、不動産会社が間に入って引っ越しの業者を斡旋という形、さらに今は、間にもう一つ会社が入る。引っ越し業者を相見積もりして、そこからその会社が斡旋するという形。...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 5

説明会当日 作戦決行その日は朝から、どんよりと曇っていた。蒸し暑い夏の昼間。村の集会所の前には、見慣れない車が二台止まっている。この地域の開発について、これからここで説明会が開かれるのだ。一時間ほど前、国の機関とも連携して動いている地方自治...
健康について

その思考が老化を作っているのかもしれない

「年がいくと無理がきかなくなる」「そろそろ仕事は止め時」 「若い頃からの趣味もそろそろ潮時」 「若い人の行くような場所には行っては恥ずかしい」「服装はどんどん地味に目立たなくしなければ」こんな感じで、いったい誰が決めたのかという事を気にする...
自営業者の日常雑記

表現するって楽しいよ きっとこういうところから世の中変わる

「自分の好きな事」は人それぞれ。皆違う。だから世の中面白い。違う事が好きだったり得意だから提供し合い循環する。特技として分かりやすいとか仕事になるとかお金になるとかそういう事は関係ない。そこにこだわりだすと、面白くなくなるし循環が止まる。好...
好きな事を仕事にする

自営業だと会社員よりお金に苦労するのか?

自営業者になると預金ができないから怖いという人は多い、この事について、占いの仕事で2万人以上観てきた中でわかったこと、実際どうなのかを書いてみた。