ゆき

自営業者の日常雑記

ゆるく楽しく生きる日常

以前は、 お金になる仕事の予定を真っ先に入れて 時間が空いたら好きな事をしていた。 今は、一番やりたい事の予定を真っ先に入れて 空いた時間に他のことをする 。これに変えてから、何故かお金に困らないし常に体調がいい 。会いたい人しか目の前に現...
自営業者の日常雑記

セルフイメージを下げて依存させる彼らのやり方

子供の頃から、その洗脳は始まっていく。ごく一部の成績優秀者、目立つ特技がある者に対してこういう人が優秀。こういう人が特別。こういう人がリーダー。こういう人が選ばれた人。と定義していく。それ以外の多くの者に対しては「その中に入っていないあなた...
自営業者の日常雑記

あらゆるところに対立と分断を作る彼らのやり方

支配層が仕掛けてくる分断を作る仕掛けはあらゆるところに潜んでいる。「差別」という言葉を使って、人々の権利を守っているという建前を保ちつつ実は分断を狙っているというパターンも多い。男性と女性性別による分断生き物として本来持っている男性らしさ、...
読んで良かったおすすめ本

【五十八歳、山の家で猫と暮らす】内容と感想

田舎暮らしのエッセイなどを最近よく読んでいる。残りの人生の中でもう一度引っ越して、今よりもう少し静かな場所に行きたいという希望もありなので情報収集も兼ねて。その中でも特に気に入って保存版にしたいこの本について書いてみる(内容のネタバレあり)...
世の中の仕組みについて

大きすぎる嘘はかえってバレない 知らなければ何度でも騙される

感染者数が増えました!!!と毎日テレビで煽っている、言われている感染対策を一生懸命やるのが常識になっていく中でずっと感じている疑問点、情報を見てきた事を書いてみた。
小説 最果ての地にて愛をつなぐ

最果ての地にて愛をつなぐ⑳ 第15章(最終章)2024年12月

2024年12月今年の夏、新しい場所に、やっと最後の一人が移住してきた。2021年あたりから、同じ地域に少しずつ人が集まってきた。カフェを経営する美津や、民宿を経営する喜一など、最初からそこに住んでいる人達も居たけれど。一人旅で訪れたのを機...
小説 最果ての地にて愛をつなぐ

最果ての地にて愛をつなぐ ⑲ 第14章 2021年6月

東の空がうっすらと明るくなってくるこの時間。初老の医師はもう仕事を始めていた。別に早く起きなければいけないわけでもないが、外の景色が夜から朝に変わっていくこの時間が好きだった。ランニングシャツにステテコの上に白衣を引っかけて裸足でペタペタと...
小説 最果ての地にて愛をつなぐ

最果ての地にて愛をつなぐ⑱ 第13章  2021年5月

5月は半ばを過ぎたこの時期。外は新緑が眩しい。この季節は、朝の散歩で緑の多い場所へ行くと、何時間眺めていても飽きないほどに若葉の緑が美しく、花も多く咲き乱れている。一年のうちで最も、人が外に出かけたくなる季節かもしれない。この季節を気持ちよ...
小説 最果ての地にて愛をつなぐ

最果ての地にて愛をつなぐ⑰  第12章 2021年4月

2021年4月今年の桜は予想通り早くて、3月の終わりには満開になった。聞いていた通り、何となく人が集まってきて花見を楽しんでいるという光景が見られた。梢も、最初から人が集まっている場所へ、民宿のメンバー皆んなと一緒に参加した。昼は昼で空の青...
小説 最果ての地にて愛をつなぐ

最果ての地にて愛をつなぐ⑯ 第11章 2021年3月

季節は春になった。この辺りでも2月は一番寒いはずなのだが、京都の冬に比べると寒いうちに入らないというのが、住んでみてよく分かった。雪が降る事も道が凍る事も一度もなく、寒いのが苦手な梢は、いよいよこの地域が好きになった。皆に聞いたところ、毎年...