キングダム60巻あらすじネタバレ② これまでのストーリーの流れ

キングダム60巻 キングダムあらすじネタバレ感想

内乱が終わった後、いよいよ中華統一へ。
秦国が中華統一に向けて、
最初に起こした戦が趙国の鄴攻め。
鄴を落とす事に成功した秦国。
その後の展開が、59巻途中から始まっている。

秦国では
59巻では、鄴攻略成功の知らせが
咸陽宮に届く。
鄴攻略戦でも活躍を見せた
信、王賁、蒙恬の三人は
揃って将軍に昇格した。

趙国では、
暗君で知られる悼襄王が死んで、
やっとこれまでと違う流れになるか
と思ったらそうはいかなかった。
王位を継ぐのは嘉太子ではなく、
父王以上の暗君になりそうな末弟の遷だった。
李牧の一団は、
反乱軍として追われる事になる。

59巻ネタで李牧とカイネの二次創作漫画あり
Artemis様の作品)の記事はこちら


このブログの中のイラストは全てArtemis様の作品です。
Artemis様のキングダムキャラのイラストがこちらからも沢山見れます

趙国がこの状況にある中、
趙国の首都邯鄲を落とすには
真下に位置する魏国が鍵
と見た
秦国軍総司令の昌平君。

秦国は魏国と同盟を結ぶ。
三年間のみ。
条件は楚国の城什虎を落とし
それを魏国に渡す
事。

この城は不落と言われている。
それは、ここを守っているのが
元々は楚に吸収された国々の大将軍達
だったから。

新しいキャラがここで出てきた。
什虎城 城主 満羽
将軍 千斗雲
将軍 玄右
軍師 寿胡王


下のイラストはArtemis様の作品。
この60巻からの内容に大きく関わってくる
秦、魏、楚の人物達が絵の中に揃っている。

秦国
この策を考えたのは軍総司令昌平君
イラスト一番上の左の人物。
その隣が蒙武
下の右側の人物が
この二人の将軍率いる軍が今回
主攻となる。
イラスト真ん中が、
軍師昌平君の弟子で蒙武の息子でもある
蒙毅。この戦で秦軍の軍師を務める。
下の左が録嗚未。王騎軍残党。


魏国
秦国との戦いの中、
麃公将軍との一騎討ちで戦死した
名将呉慶の息子、呉鳳明
イラスト上、右側の人物。
この戦いでも呉鳳明が魏国の司令塔。

楚国
王都に敵襲の知らせが入り
会議の場面で出てきた将軍は媧燐
(楚軍のイラストの中心の人物)
蒙武率いる3万の軍が、
什虎城に向かって攻めて来たという
知らせが入る場面で、
この巻では少し出てきただけだけど
媧燐は存在感のあるキャラで戦の天才と
言われている。

これからの戦いは、
秦国軍の騰軍、蒙武軍と
什城を守る将軍達との戦いが
中心になるのかと思う。
61巻が楽しみ。

主人公の信は今回出番少なかったけど
次の巻では出てくるのか。
それも楽しみ。

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