ゆき

読んで良かったおすすめ本

【放課後ひとり同盟】 内容と感想

この本は短編集で5つの物語が収録されている。それぞれの物語の主人公は高校生、大学生、中学生など若い世代。恋愛や友情、家族の事、学校での事など様々な事に悩む彼らと、彼らを取り巻く大人達や子供達。何章目から読んでも、それぞれ単独で完結している話...
自営業者の日常雑記

言葉のすり替えによる印象操作

微妙なニュアンスの違いを多くの言葉で言い分けるのは、日本語独特の表現方法。他の国に無いこういう所も、日本語の素晴らしいところだと思う。けれど支配層側が、日本語のこの特色を自分達にとって都合良いように利用する。物事の内容は変わらないものを、言...
自営業者の日常雑記

テレビのニュースを観る事を指して「情報を集めている」とは言えない

情報を得るという事は、テレビのニュースを観るという事だと思っている人が今でもかなり多いと思う。SNSのタイムラインを見ていても、リアルで人の話を聞いていてもそれを感じる。本当に自分で調べつくしたのなら、どんな答えでも納得できる方を選べばいい...
読んで良かったおすすめ本

読みだすと止まらないおすすめ小説【プリズンホテル】

浅田次郎の作品で、4冊の続き物。私は本だけしか読んでいないけれど、映画化もされたらしい。浅田次郎作品は、他にも沢山映画化されている。シリアスな物から笑えるものまで色々。私はほとんど全部読んでいる。初めて読んでも面白くて絶対ハマる人が多いだろ...
自営業者の日常雑記

「常識」「普通」に疑問を持ってみる

世の中で普通に言われている、「これはこうでなければならない」「こういう生き方が正しいのです」「これが常識です」という暗黙のルールに従わないで生きたら恐ろしい事が起きるのか?実際は特に何も起きない。そのルールは誰が何のために作ったのか?ここに...
読んで良かったおすすめ本

【桜大の不思議の森】内容と感想

桜大(おうた)というのが、この物語の主人公の名前。桜大は中学生の少年。都会から遠く離れた、黒沼村で暮らしている。祖父母と両親、弟、学校の友達、よその地域からこの村に来ていつしか住み着いているセンセイと呼ばれる男性、そのセンセイの友達。ここで...
読んで良かったおすすめ本

【あやうく一生懸命生きるところだった】感想

作者は韓国人の男性だけれど、日本でも同じような感じなので共感できるところはとても多かった。イラストレーターだけで食べていけないので会社員と二足の草鞋で、精一杯働いていた状態から、このままでいいのかと考えなおし今までとは違う生き方を選んでいく...
世の中の仕組みについて

「これが正しい生き方」という制限は要らない

私は「人生をなめている」と言われた事が何回かある。ちゃんとした人生なるものが世の中には存在するらしい。占いの仕事を始めてからも「私はちゃんとした人生が送れるか」「私の子供はちゃんとした人生が送れるか」といったご質問が多い事からも、そういうの...
引き寄せについて

どう見られるか気にしなければ楽に生きられる

数十年昔、私は二十歳で京都に出てきた。最初に住んだのは住み込みの部屋の三畳間。その次の一人暮らしが、家賃一万七千円の風呂無し、共同トイレのアパートだった。今の物価ならもう少し高いかも・・・でも三万かかるかどうかという所かと思う。世の中はバブ...
大好き推理小説

京都一乗寺 美しい書店のある街で

この本は4つの物語で構成されている。(内容のネタバレは無く書いてるのでご安心を(*^^*))どの物語でも、主人公にとって解決できていない謎があったり何らかの事件が起きるので、推理小説と言えばそうなのかもしれない。物語の終盤に近づくに従って、...