キングダムアニメ第3シリーズ14話 あらすじネタバレ感想

キングダム合従軍編 キングダムアニメ考察 内容と感想
キングダ媧燐

あらすじ
蒙武と汗明の一騎打ち、激しい戦いが続いている。
前回の13話最後で、敗れたかに見えた蒙武は
まだ終わっていなかった。

両者とも体力的にもう限界の状態で、
どちらが勝つにしても後少しで決着がつくという所。

この場面で媧燐は弟の媧偃を呼んだ。
そして、
「蒙武の背後から行って心臓を貫いてこい」
と命じる。

一騎打ちの間のこの行為は、成功しても
汗明の怒りをかう事は間違いない。
周りの者達はそれを心配するが
媧燐は、そうなった場合後は私が何とかする
言って自身たっぷりだ。

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媧偃の隊が動き出した事に蒙恬が気が付く。
その狙いもわかった蒙恬は父である蒙武を救いに行く。
間一髪で止める事には成功した蒙恬だったが、
この後汗明に斬られて重傷を負ってしまう。

一騎打ちはこの後も続き、遂に蒙武が汗明を討った。

この知らせを聞いても、媧燐は慌てていなかった。

今までの事は全て目くらましで、
本命はもう函谷関へ向かっていると言う。

キングダム昌平君 蒙武

感想
媧燐はやっぱり戦の天才だと思える今回。
いつも次の次を考えている。
それに対抗できるのは秦国の武将の中で
誰なのか。次回以降楽しみ。

媧燐の弟媧偃も、姉に対して絶大な信頼を
おいているのが分かる。
汗明が怒るのを分かっている事も平気で実行、
その後の「私が何とかする」というのが
本当だと知っているから媧偃は
命令を忠実に実行しようとするのだと思う。

秦国側では、蒙武と昌平君の
信頼関係、友情が熱い。
「汗明はお前より強い」
という事をはっきり言った上で、
それでもこの戦いに勝つことができるのが
蒙武という男だと「信じている」と言う昌平君。
負けそうになった時、
蒙武はこの言葉を思い出す。
そこから再び戦いに挑み、遂に勝利した。

蒙武と蒙恬の親子関係も印象的。
厳しいように見えるけれどこれも
ある意味の深い信頼だと思う。
蒙恬がこれくらいの傷出死にはしないという事を、
蒙武は信じている。

キングダム信

今回出番は少なかったけど、
秦国側の誰か大きな武功を挙げたと分かる歓声に
信が笑顔になる場面がある。この場面最高。

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