個人商店しか無かった昔を思い出す。
その時は・・・
ほとんどが店舗兼住宅か、自分の家の前の
畑や温室で作った物を売っていた。
これが普通というのが、私の子供の頃の
感覚だった。
この記憶があるから、今も会社に行かず
店舗兼住宅で自営なのかと思う。
何が自分にとっての普通なのか。
そこの違いは大きい。
「仕事とは会社へ行って給料をもらう事」
というのが自分にとっての普通になっている場合、そんな中でいきなり、
「自分の好きな事をやって生きていきたい!」
と宣言してもなかなかうまくいかなかったりする。
表面だけでそう思っても自分の中で、
それは難しい、遠い、普通じゃないと感じていると本当に難しくなる。
能力がある無いの問題ではない。
そういう場合は生活から変えてみるのもいいかも。
個人商店で買い物をするような環境。
そういう商売の形態が普通と思える環境。
可能ならそういう所で暮らしてみるとか。
自分にとって、日々の生活の中で個人店でものやサービスを買うのが当たり前。普通→自分が提供する側になるイメージも湧きやすい。
ネットを通じて発信するのが苦手じゃない人は
自分の考えを発信して、近い考えの人と繋がるとか。
そうやって色んな人の状況を見て、自分がやりたいことをすでにやっている人が存在することを確認する→自分も出来るかもと思えてくる。
発信するのが苦手なら、そういう暮らしをしている人の発信を見るとか。本で読むとか。
そうやって「自分にとっての普通」を変えていく。
自分にとってすごくハードルが高いと思っていたことに対して、実際そうでもないんじゃないかな?できるんじゃないかな?というところまで意識が変わると、現実化に向けて近づいているということ。

