自由を手放さない生き方を考える

自営業者の日常雑記

我慢することが、当たり前になっている
今の世の中の状況。
どこから、そしていつから
ほとんどの人がその思考を持つように
なったのか?
テレビからの影響も大きいと思う。

私の子供の頃育った環境は、テレビを1日中ずっとつけている家ではなかった事が、ありがたかったと今も思う 。
テレビというのは観たい番組を時々観る物という認識 だった。
なので手放す時全く抵抗がなかった 。

テレビの画面より、 山や川の自然、動物を見ている方が 百倍面白かった 。

リアルに体験し触れる事に勝るものはない。

今の世の中が向かおうとしている、流れには違和感しかない。
旅行は体験しなくてもVRで完結。
現金を無くして、お金はネット上に存在する数字になるキャッシュレス。
オンラインで面接。会議。仕事。
オンラインで恋愛。見合い。
デジタルIDに全てを紐付け。
その先には信用スコアの制度。
自動運転の車。バス。電車。

パソコンとスマホの中だけで全てが完結する世界に生きるなら、肉体を持って人間の体験をしに生まれたきた意味は何処にあるのか。

メディアからの情報のみを頼りに生きていると、自分で選んで観ているつもりでも一定の方向に向かわせようという刷り込みを日々受け続ける事になる。

気が付いたら自由から遠ざかっている。
テレビについて書いた記事がこちら

「自由と言われても自由って何?」
「何から始める?」
こういう人も多いけど・・・

「毎日会社に行かないと生きていけないし、会社内、家族、近所、子供の学校関係など周りの人とうまくやっていくためには色々と人に合わせないといけないし・・・」
という感じで、それが当たり前になると我慢している事がいくつもあっても、習慣になりすぎて気が付かない場合も多い。

もしくは、我慢が多いと気が付いていても変えられないと信じている人も多い。

本当は、今の状況がどうであろうが
変えようと決めた時から変えていける。


思考が現実になるとはよく言われているけど、
これは気休めではなく真実。


自覚していなくても
今の状況を作ったのは自分だから。

作る力があるわけだから変える力もある。


変えてみようと考えるならまずは、
小さい事から始めるとうまくいく 。
いきなり会社を辞める勇気とか
無くても大丈夫。

小さい事がうまくいけば、
自分が大きいと感じている事でも
要領は同じ。
それがだんだんわかってくる。

好きな物を食べる 。
好きな物を持つ 。
好きな服を着る 。
休みの日好きな時間に起きる。
好きな場所に行く。
好きな時間に食べて
眠くなったら寝る。

これが普通になってくると

好きな仕事をする 。
好きな人としか会わない 。
好きな場所に住む 。
好きなスケジュールで生きる。

気がつくとこういう事も普通になっている。

何を選ぶにも何をするにも、
自分がどう感じているかで判断する前に
ほとんど条件反射で
人にどう思われるか ?
他の人はどうしているか?
世間ではどうか?
そこに判断基準を持ってきてしまう。


それが習慣になっている人が多すぎる世の中。

仕事で会社の上司から気に入ってもらえるか?
同僚から嫌われていないか?
会社から評価されているか?

恋愛で好きな人から気に入ってもらえるか ?

近所の人や身内からいい印象を
持ってもらえてるか?

そういう事をすごく気にする人は多いけど 、
気にするだけで人生終わったら楽しくない。

皆んなで決めた事はきちんと守るのが
社会人としての常識?
皆んなって誰?
賛同した覚えの無い事が
いつの間にか決まってるようだけど?
多い方の事を「皆んな」と呼ぶのか?

「人数の多い方に合わせていれば間違いない」
と決めているらしい人が多すぎる世の中。
疲れすぎていて色々調べたり考えるのが
しんどい人が多いのか。

いつの間にかこうなっているという
作られた当たり前」に疑問を持つと
毎日が変わり始める。
自動的に受け入れるのを止めてみる。

毎日、起床、就寝、食事、入浴、休憩など
時間を決めて規則正しく暮らすのがいいとか、
早寝早起きがいいとか 、
家族全員が揃って毎日同じ時間に
ご飯を食べるのがいいとか、
いつのまにか世間ではそういう事になってる。

私はこの中の何一つ守った事がない。
けど いたって健康で何の問題もない。

起きたい時間に起き 、
寝たい時間に寝る。
好きな時間に風呂に入り 、
お腹が空いたら好きな物を
作って食べる。
仕事の予約時間以外時計は見ない 。

これが自分にとっての幸せ。

今の世の中でどこかに属していようとすると、
従わなければいけない項目が出てくる。
なのでどこにも属する事なく収入を得る。
心から好きな事の中で複数の収入源を考える。

必要経費が少なければそのハードルも高くない。
軽くシンプルに暮らす。
それでも十分に毎日は楽しさに溢れている 。
人生で一番大事にしたいのは自由であること。

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