人生は最初何も無いところから始まった それを思い出せば大抵の事は怖くない

自営業者の日常雑記

物でも
仕事でも
人間関係でも
お金でも
一度手に入れると
無くすのを怖がるけど
考えたら最初は無かったわけで ・・・

無いところから手に入れたという事は、
全部失ってももう一度
手に入れる事は 難しくないはず。

前に手に入れた時より、
今の方が経験を積んだ自分なんだから。

生まれた時からは
親が存在したから自分が生まれたとか、
そのあたりの話はとりあえず別として
自分で働き始めて以降。

誰でも、
1円も稼いだことがない状況から
何かの仕事をしてお金を手に入れて、
そのお金で生活を手に入れて・・・
という感じで生きている。

専業主婦(主夫)の人も、
自分の労働力によって
生活を手に入れているので同じ事。

自分の出来る何かをする事によって
暮らせている。
だから今生きている。

生きていれば、住居、車、服、
その他持ち物、食べ物、遊びなど
欲しい物はどんどん増えていき
手に入れていく。
保険や預金も、
いざという時に・・・と揃えていく。

そうやって、いろんな物が増えていき
それがあるのが当たり前になると、
その中の一部でもなくなったら
生きていけないような気になってしまう。

でもそれって最初は無かったよね。

メディアからの情報も、
これが必要です。
これを買いましょう。
今はこれが流行っています。
皆持っています買っています。
こんな感じで攻めてくる。

こういう生活が出来たら幸せです。
これがあったら安心です。
というふうに、
繰り返し刷り込んでくる。

それにおどらされてはいけない。
自分にとってそれは必要か?
無かったからといって命に関わるほど
大事な物なのか?
常に疑ってみる。

失う事を恐れ始めると
どんどん守りに入ってしまう。
今あるものをなくさないためには、
何でも従おうと思ってしまう。

失う事を恐れない思考が
自由への入り口。
何もなくなったら、
前と同じものでもまた違うものでも
何でも好きに手に入れればいい。

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