自営業者の日常雑記

自営業者の日常雑記 自営業者の日常雑記
健康について

すぐに薬に頼るよりも自分の感覚を大事にする

食欲がなくても食事の時間が来たらといって無理にでも食べる。その結果胃がもたれて胃薬を飲む 。寝る時間が来たから寝ないといけない。それなのに今日は 眠くない。寝ないといけないからと睡眠薬を飲む 。これが普通になってる今の世の中。「食べる時間」...
自営業者の日常雑記

自由を手放さない生き方を考える

我慢することが、当たり前になっている今の世の中の状況。どこから、そしていつからほとんどの人がその思考を持つようになったのか?テレビからの影響も大きいと思う。私の子供の頃育った環境は、テレビを1日中ずっとつけている家ではなかった事が、ありがた...
引き寄せについて

表面ではほぼ無意識の思考 それがきっちり現実化しているだけ

メディアを通じて無意識のうちに、刷り込まれている事は本当に多い。例えば・・・「体力と気力の限界まで働かないとお金に困ることになる」と信じてたり、「ある程度以上の年齢になると体のあちこちが悪くなる」と信じてる。そういう人は多い。そしてその思考...
自営業者の日常雑記

無意識に条件を付けすぎるから「好きな事が無い」と思ってしまう

ゆったりした気持ちで、好きな事を探してみよう。好きな事が無いという人も多いけど、仕事になりそうとかお金になりそうとか人からすごいと思ってもらえそうとか無意識に条件を付けている事も多い。それだと、無いような気がしてしまう。何かに夢中になってい...
健康について

免疫力アップ 日々の暮らしで出来る事

感染対策を頑張る事だけが全てのように言われている今の世の中は異常としか思えない。’病気をイメージして日々怯えて暮らすほど不健康な事はない。それよりも日常の中で出来る免疫力アップを。
世の中の仕組みについて

支配者層から刷り込まれた 競争する思考、比べる思考

仕事柄、日々色々な人のお話をお聞きして思うことがある。「自分は今辛い人生を送っている」という人は多い。「いい事なんて一つもない」という人も少なくない。その言葉の後に続く、幸せでない理由はというと収入が少ない。貯金が無い。家を持っていない。車...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える⑥ 当たり前をうたがってみる「常識」とは何か?

「これはこういうものだから」「この事は変えられないから」こういう言葉をよく聞くけど。法的に決まっている事でなくてもいつの間にか何となくいつからそうなのか不明だけどなぜかそういう事になっている。そしてそれが「常識」と呼ばれる。日本では、いつか...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 14

山の暮らし三人は、野草を使ったスープとサラダ、喜助達が持ってきた握り飯と漬物、卵焼きなどを並べて、賑やかに話しながら食べた。明日から喜助と良太、シロもこの辺りで寝起きするために、住める場所を探す事になる。今日はもう暗くなったし、明日の朝から...
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生きづらさについて考える⑤ 苦労してなかったら悪いんか?

私は自営業でずっとやってきたので会社勤めという経験がない。住み込みで歩合制の昔で言う丁稚奉公に近い感じの職人の仕事を数年、あとはいくつかのバイトの経験くらい。数年経験した京友禅の仕事でも、ちょうど偶然にも私が入って間もなく先輩達が独立してい...
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生きづらさについて考える④ 暗黙の了解と無言の圧力

子供の時は学校で規則がいっぱいあったり規則以外でも暗黙の了解のような決まりも多かった。それが大嫌いだったので大人になり自分で働く日は待ち遠しかった。色んなバイトを経験したり、最初に長く続けた京友禅の仕事は好きと思える仕事だった。働けばお金も...