自営業者の日常雑記

自営業者の日常雑記 自営業者の日常雑記
世の中の仕組みについて

支配者層から刷り込まれた 競争する思考、比べる思考

仕事柄、日々色々な人のお話をお聞きして思うことがある。「自分は今辛い人生を送っている」という人は多い。「いい事なんて一つもない」という人も少なくない。その言葉の後に続く、幸せでない理由はというと収入が少ない。貯金が無い。家を持っていない。車...
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生きづらさについて考える⑥ 当たり前をうたがってみる「常識」とは何か?

「これはこういうものだから」「この事は変えられないから」こういう言葉をよく聞くけど。法的に決まっている事でなくてもいつの間にか何となくいつからそうなのか不明だけどなぜかそういう事になっている。そしてそれが「常識」と呼ばれる。日本では、いつか...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 14

山の暮らし三人は、野草を使ったスープとサラダ、喜助達が持ってきた握り飯と漬物、卵焼きなどを並べて、賑やかに話しながら食べた。明日から喜助と良太、シロもこの辺りで寝起きするために、住める場所を探す事になる。今日はもう暗くなったし、明日の朝から...
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生きづらさについて考える⑤ 苦労してなかったら悪いんか?

私は自営業でずっとやってきたので会社勤めという経験がない。住み込みで歩合制の昔で言う丁稚奉公に近い感じの職人の仕事を数年、あとはいくつかのバイトの経験くらい。数年経験した京友禅の仕事でも、ちょうど偶然にも私が入って間もなく先輩達が独立してい...
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生きづらさについて考える④ 暗黙の了解と無言の圧力

子供の時は学校で規則がいっぱいあったり規則以外でも暗黙の了解のような決まりも多かった。それが大嫌いだったので大人になり自分で働く日は待ち遠しかった。色んなバイトを経験したり、最初に長く続けた京友禅の仕事は好きと思える仕事だった。働けばお金も...
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生きづらさについて考える③ 「子供の頃が一番楽」というのは嘘

子供の頃の単発のバイト、社会人になってからのバイトで色んな仕事を少しずつ経験した。牛小屋の掃除、弁当屋、喫茶店、和食の店、宴会やパーティーのコンパニオン、スナック、クラブ、ショッピングモール内の食品店(肉の加工と販売)郵便局の事務、試食販売...
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生きづらさについて考える② 学校での集団行動と我慢、忍耐の訓練は本当に必要?

小学校、中学校、高校までは一応行ったけど、そこでしか得られなかった事学べなかった事があるかといえば・・・あまり思い浮かばない。あえて言えば高校の時の友人で1人今でも人間関係が続いている人がいるというくらい。大人になってから出来た人間関係の方...
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生きづらさについて考える① 子供の頃思った事 何でそこまで細かい決まりがあるのか

自分の体験を含め、つらつらと書いてみる。昔はそんな言葉さえなかったけど、もしもっと後で生まれていたら私はきっと発達障害と言われていたと思う。それでも今平気で生きている事を思うと。「心の病気」の実態って何だろうと思う。世の中に出ると外からの圧...
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人に頼る発想が人生を停滞させる 「一人でも大丈夫」は孤独とは違う

現状に不満がある時、誰かが何とかしてくれないかと人に期待してもうまくいかない。思考は現実化するというのを、心の中で思ってさえいれば何とかなると勘違いしていては上手くいかない。一人でも気持ちよく生きて、その感覚に従って実際に行動することで本当...
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人間関係 相手との関係に注目する前に一人でいる時の状態に注目してみる

家族間でも、交際者や友人との間でも、仕事場でも、人間関係を考える時相手との関係がどうかという事を考える前に自分の内面に注目するのが大事。自分は今、気持ち良く生きているか?もしそうでないなら、どんな感覚で生きているのか?その感覚はどこからくる...