自営業者の日常雑記

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生きづらさについて考える⑤ 苦労してなかったら悪いんか?

私は自営業でずっとやってきたので会社勤めという経験がない。住み込みで歩合制の昔で言う丁稚奉公に近い感じの職人の仕事を数年、あとはいくつかのバイトの経験くらい。数年経験した京友禅の仕事でも、ちょうど偶然にも私が入って間もなく先輩達が独立してい...
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生きづらさについて考える④ 暗黙の了解と無言の圧力

子供の時は学校で規則がいっぱいあったり規則以外でも暗黙の了解のような決まりも多かった。それが大嫌いだったので大人になり自分で働く日は待ち遠しかった。色んなバイトを経験したり、最初に長く続けた京友禅の仕事は好きと思える仕事だった。働けばお金も...
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生きづらさについて考える③ 「子供の頃が一番楽」というのは嘘

子供の頃の単発のバイト、社会人になってからのバイトで色んな仕事を少しずつ経験した。牛小屋の掃除、弁当屋、喫茶店、和食の店、宴会やパーティーのコンパニオン、スナック、クラブ、ショッピングモール内の食品店(肉の加工と販売)郵便局の事務、試食販売...
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生きづらさについて考える② 学校での集団行動と我慢、忍耐の訓練は本当に必要?

小学校、中学校、高校までは一応行ったけど、そこでしか得られなかった事学べなかった事があるかといえば・・・あまり思い浮かばない。あえて言えば高校の時の友人で1人今でも人間関係が続いている人がいるというくらい。大人になってから出来た人間関係の方...
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生きづらさについて考える① 子供の頃思った事 何でそんな事まで決まりがあるのか

自分の体験を含め、つらつらと書いてみる。昔はそんな言葉さえなかったけど、もしもっと後で生まれていたら私はきっと発達障害と言われていたと思う。それでも今平気で生きている事を思うと。「心の病気」の実態って何だろうと思う。世の中に出ると外からの圧...
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人に頼る発想が人生を停滞させる 「一人でも大丈夫」は孤独とは違う

現状に不満がある時、誰かが何とかしてくれないかと人に期待してもうまくいかない。思考は現実化するというのを、心の中で思ってさえいれば何とかなると勘違いしていては上手くいかない。一人でも気持ちよく生きて、その感覚に従って実際に行動することで本当...
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人間関係 相手との関係に注目する前に一人でいる時の状態に注目してみる

家族間でも、交際者や友人との間でも、仕事場でも、人間関係を考える時相手との関係がどうかという事を考える前に自分の内面に注目するのが大事。自分は今、気持ち良く生きているか?もしそうでないなら、どんな感覚で生きているのか?その感覚はどこからくる...
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命が終わるのが怖かった子供の頃 幽体離脱体験で思った事

数十年前の話になるが「人間は死ぬ」という事を知った時、耐えきれないほど恐ろしく悲しかった。その頃に、多分幽体離脱かなと思う体験があり、後で調べた。魂と肉体は別なのではないかと思ってから、怖さが無くなった。
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常に時間に追われる生活で人生が奪われていく

時間に従って行動するのを止めてみると、何が起きるか。体調が良くなる。日中眠くなりにくい。直感がよく働く。集中力が上がる。新しいアイデアが閃きやすい。精神的ストレスが減っていく。焦りや不安が消えていく。小さい事でイライラしなくなる。日々の一瞬...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 8

山の奥深く 未知の世界へ途中から、車道を外れて山に入り獣道を行く。リキは馬ぐらいの大きさになって、和人を乗せて走った。和人も最近ではリキに乗るのに慣れてきて、体の力を抜いてゆったりと乗れるようになってきた。実際、馬に乗る時ほど揺れないし、尻...