ゆき

小説 最果ての地にて愛をつなぐ

最果ての地にて愛をつなぐ ⑬2020年冬

梢は、約束していた通り久しぶりにカフェに行って、マスターとママと唯に会えた。店はコロナ騒動以降今年の5〜6月が一番暇になって、梢もその時に店を辞めている。そのあとは唯からも聞いていた通り、少しずつ回復してきていて、8月末の今日は夕方の時間帯...
小説 最果ての地にて愛をつなぐ

最果ての地にて愛をつなぐ⑫ 第7章 新しい居場所 続き

民宿のバイトを始めて一ヶ月足らずで、梢はここで続けて働きたいと思った。それを話すと、オーナーの喜一も、健太も侑斗も、とても喜んでくれた。今まで男性三人でやっていたので、女性が入った事でバランスが良くなったし、カフェの仕事の経験がある梢は仕事...
引き寄せについて

開運は自分で出来る 特別な事は何も要らない

開運のための行動として何か開運グッズと呼ばれる物を持つとか、神社などに行って拝んだりお祓いをしてもらう事を連想する人も多い。開運というとどんなことか。「何となく最近ツイてるな」と思う事が増えたり、日常で何か自分にとって「いい事」があったりす...
小説 最果ての地にて愛をつなぐ

最果ての地にて愛をつなぐ⑪ 第7章 新しい居場所

時間を気にするのは当たり前だと思っていた。いつも時間に追われるのも、そういう物だと。時計を見ないという事で、こんなにもゆったりとした気持ちになれるという事を梢は初めて知った。昨日の夜何時に寝たのか知らない。朝食というのか昼食というのか、それ...
大好き推理小説

【幻夏】あらすじと感想

ジャンルとしては推理小説に入ると思う。この本を読んで、ずっと以前に見た映画をちょっと思い出した。ミスティック.リバーという海外ものの映画。この映画も重い内容で、誰も幸せにならない感じだったけど・・・考えさせられるし心に残った。この本の内容も...
小説 最果ての地にて愛をつなぐ

最果ての地にて愛をつなぐ⑩ 第6章 すぐ近くにあってとても遠い世界 続き

木製のどっしりしたテーブルの上に並んでいるのは、夏野菜の浅漬け、新鮮なトマトと胡瓜の色が美しいサラダ、玄米のピラフ、梅干しや昆布の入った白米のおにぎり、焼き魚、魚のフライ、貝の味噌汁、卵焼き、野菜炒めなど。取り皿が置いてあって、来た人から勝...
自営業者の日常雑記

一つ気が付けばあとは全部つながる

表に出ている情報と違う事を少しでも言おうものなら「陰謀論」の一言で片づけられる。特に日本ではこの傾向は強い。コロナ騒動の事もそうだし、それだけでなく健康被害に関することだけに絞ってみてもいくつもある。人体に悪影響を及ぼす電磁波の影響フッ素の...
小説 最果ての地にて愛をつなぐ

最果ての地にて愛をつなぐ ⑨

下調べをした時に確認した通り、ここは海浜公園になっていた。例年ならもう少し賑わっているのかもしれないが、この状況なので人の姿はまばらだった。公園内にある店も閉まっている所が多い。一番暑い時間帯なのもあり、ここまで歩いてきただけでかなり汗をか...
自営業者の日常雑記

原因不明の体調不良の人が増えている

今の仕事を始めた頃の一昔前と比べて、お客様からお聞きすることが多くなったことの一つ。それが原因不明の体調不良。精神疾患。そういったものに悩んでいるということ。すぐさま命に関わるものではないけれど、それがあるせいでいつも今ひとつ気分がすぐれな...
自営業者の日常雑記

「マスク着用が有効」の理由 それが科学的?

3年以上前に書いた記事を読み直してみている。今も、言いたい事は大体同じだなと思った。「コロナ騒動はもう終わったんだからいいじゃないか」という人が今の日本では大多数だけど。終わった理由として「皆がマスク着用、消毒、自粛してワクチンを打ったから...