開運本人気『斉藤一人 我慢しない生き方』斎藤一人,舛岡はなゑ わがままと我慢しない事の違いを知ってスッキリ自由になれる本

読んで良かったおすすめ本

本の内容をここで詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうので
この本を読んで得られた事、他にも斎藤一人さんの本は沢山読んでいる
のでその中で共通して書かれている事など語っていこうと思う。
私の本業、占い師の仕事の中でよく思う事は、我慢が限界まできている
人が、ご本人が気が付いている場合、気がついていない場合含めてとても
多いという事。
我慢しないというのは我がままで人に迷惑をかけると思っておられる人も
多いという事。
でも、我慢しない生き方というのはそんなネガティブなものではないし、
むしろ我慢しすぎる事の方がもしかしたら周りにも悪影響かも・・・

  • 我慢が重なると何が起きるのか
  • 我がままと自由の違い
  • なぜこれが商売と関係あるのか
  • 我慢を止めたら人脈運も上がる

我慢が重なると何が起きるのか

周りの事を考えたら自分が我慢しなくては・・・
人に迷惑をかけてはいけないから自分が我慢しなければ・・・
こういう思考の人はとても多い。
その考え方が定着し、当たり前になってしまっているので
それによって心にも体にも大きなストレスがかかっている事に
気が付いていない。

これは放っておくと危ない。
内臓の病気も、限界まで来た時に症状が出てくる。
精神的ストレスも、限界が来るまで自分では
そこまできていると気が付かない事も多い。

.朝起きて気分がよかったためしがない
.我慢しなければ・・・と心の中で呟く事が毎日ある
.我慢しないという事は即人に迷惑をかける事だと思っている
.人間には努力忍耐根性が大事だと教えられて育った

この中で当てはまる項目が二つ以上あれば、かなり限界
きてるかと思う。
我慢が重なりすぎると何が起きるか?

楽しい事をしている時でさえ心から楽しめない
質のいい睡眠がとれないからいつも疲れている
「どうせ」が口癖になってしまい、
さらにそんな状況を引き寄せる
表情が険しくなり、
それが人相として定着してしまう
人を思いやる余裕がなくなる
仕事への集中力が下がる
体調が悪くなる
金運が下がる
人が離れていく(;゚Д゚)

別れのメールヲ何度も見直す人

我がままと自由の違い

我慢しないという事は、我がままなのではないか?
周りに迷惑をかけるのでは?
常識がない行為なのではないか?

そういうご質問を、仕事の中で何千回も聞いている。
これは大げさではなく、三人に一人くらいの割合で
それを言われる方がおられるのでそれくらいの回数
聞いたことになる。
それほどに、我慢しないという事は悪い事という考えが
深く定着しているという事。

我慢しない事と、単なる自分勝手は明確に違う。
我慢しないという事は、
自分にとってどうしてもいやな事
理不尽な事をやれと言われた時
自分にとって一番嫌な事、傷つくことを
度々言われるという時

そういう時に
はっきりとノーを言えるという事。
仕事の場面でもプライベートでも同じ。

人に迷惑をかけるというのは
人に対して思いやりや感謝が無い事。

自分が嫌な事ははっきり言うけど
人に対して嫌な事はしないよう気を付けて
人に対して感謝を忘れない。

そういう人を自分勝手で迷惑をかける人とは
誰も思わない。

なぜこれが商売と関係あるのか

新しい商品を考える時は、
楽しくしていないといけない。
苦しんで考えるとその苦しみの波動が
商品に入るから今度は
売るのに苦しむ事になる。

聴いてなるほどと思った斎藤一人さんの
お話の内容。

経営者の自分がいつもいろん事を我慢していて、
その我慢の波動が、お店の中に満ちていたり、
提供する商品やサービスにもそれが入っていたら
どうなるか?
それを受け取る側が、なんとなく心地よくない何かを
感じて次から買わなくなることは十分あり得る。
それに気が付かず、どこがいけないのだろうと悶々と悩み
そのうち全然お客さんが全然来なくなったりすると
商売の状況がまずい事に(>_<)

全てを失い途方に暮れる人

我慢を止めたら人脈運も上がる

会社で、家族間で、友達同士の間で
その中の誰かが自分に対していつも
理不尽な事、傷付ける事を平気で言ってくる
というような時。
(その相手が一人の場合も複数の場合も)
その事に対して、自分が我慢すればそれで済むから
というのでずっと我慢を繰り返す人もいる。

これは決しておすすめできない。
表面上我慢しているので、言い争いや喧嘩は
起きないけれど、心の中ではずっと我慢の波動が
たまっていっている。
それをじわじわと周りに対して放出しながら
生きている事になる。
抑圧された悔しさや怒りの黒い波動を出していて
素敵な人脈が築けることは起こり得ない。

問題が目に見える形で表面に出ていなければいい
というものではないのが人生の開運の法則。

個人または複数の誰かとの関係において
自分がいつも不利な立場にいるとか、
相手に対して頭が上がらない状況にあるというのは
徐々にでも急にでも今までのどこかの時点で
そうなったのであって身分でも宿命でもない。

それなのに我慢を続けるのは無意味。
ふざけるな!と思ったらそれを言葉にしてみよう。
嫌いな人にまで好かれる必要はない。
減ったら新しい物が入る法則通り、
手放す勇気があれば新しい流れがまた来る。

すでに長年我慢し続けてきて
我慢が習慣に変わっている人は、
現状をすぐに変えるのは難しいかもしれない。
好きな本を読んだり音声を聞いたり何度も繰り返し
少しずつ新しい考えを取り入れていって
耐える人生から楽しむ人生に変えていって欲しいと願う。
一人さんの本はこちら
[斎藤一人 我慢しない生き方]





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