あれも買えこれも買えという、
メディアからの情報を出来るだけ遮断し
自分にとってのベストな生活を見直す。
そうやって自分ペースで暮らすようになれば
ストレスは確実に減っていく。
そうなると必要なお金も減ってくる 。
これだけ稼がないと生きていけないという
ハードルが下がれば、
嫌な事を我慢して働くことも減るはず。
「常に上を目指せ!」
「働かざる者食うべからず」
「収入を上げるにはどうしたらいいか
常に考えろ」
というのが世間の常識。
「頑張って働く」という言葉の意味も、
会社に勤めて
その中で勝ち抜いて上を目指し
収入を上げていくという事
もしくは
自分で会社を立ち上げて成功し
収入を上げていくという事
というふうに思われている。
太古の昔からそうだったのかというと
それは違う。
働くという言葉をあえて使うなら、
本来それは日々の日常を生きるために
必要なことをやっていく
という事だったはず。
その延長線上で、好きな事も、楽しい事も
見つけていく。
必ずしも、会社に勤めなくても
会社を立ち上げ大きくすることを考えなくても
常に上を目指さなくても競争して勝たなくても
問題ないはず。
そういう体験がしたい人はすればいいと思うけど。
誰もがそうしなければ「人として終わっている」
というイメージ、
そして「より良い生活をするために、老後に、
病気に、災害に備えてこれだけお金が必要」
というイメージを、せっせと刷り込んでくる。
そのために、長時間働き、言われた通りお金を
使い(その利益のほとんどは一部の大企業へ)
多額の税金を納めて
(所得税、住民税、森林環境税、固定資産税
消費税・・・)
働いても働いても貧しいというところに
追い込まれる人が増える。
気が付いたら、どう考えても自分のための
人生ではなくなっている。
この流れも全部意図的に起こされていることで
完全監視管理社会への布石だとわかったら、
そこに乗らない生き方をするという選択肢も
あると思う。
分かっていてもそれが好きという人はいいと
思うけれど。

四年ほど続いたコロナ騒動のせいで、
ただでさえ倒産、失業、収入の減少が
問題になっている。
その上にさらに余分な出費。
騒動の最中は、ほとんどの人が
マスクを買わされ 、消毒液を買わされ 、
それで肌が荒れたら 薬を買わされた。
それでも改善しない時は
皮膚科に行ってまた金を払い 、
体調が悪くなれば 病院に金を払う。
ワクチンを打って副反応で
病院通いになっても 治療費は自腹 。
後遺症で働けない体になっても
ほとんどは自己責任。
これが普通という今の世の中。
どこまでむしり取られる?
そのお金を全部自分の好きな事のために使えば 、
どれだけ楽しく生きられるか。
自分の体に合う物を食べて、好きなように暮らす。
メディアを通じてどんなに煽っていようが、
要らない物は要らない。
例えば、人の少ない場所での散歩。
自然を感じられる風景の中で、
ご機嫌さんの一人時間を満喫する。
これには1円もかからない。
ストレスが少なければ、病気とも無縁。
年を重ねても元気でいられて医療費0。
保険に入る必要すらない。
万が一怪我とかで病院に行っても、
毎月の負担より実費で払った方が安い。
保険その他も含め、
医療費がかかっている人は
毎月数万円というのも普通。
それがゼロになるという事はとても大きい。
浮いた分で家賃が払えてしまう場合も
あると思う。
コロナ騒動当時も、感染対策とやらを
真面目にやっていた人は、
毎日使うマスク、消毒液 、
自営業なら、ビニール、アクリル板の仕切り、
感染対策のお願いの看板などにも
お金がかかっていた様子。
後から「あの対策は過剰だったかもしれない。
けれどあの時は仕方がなかった」
で、終わらせられても・・・・
騙されたと思ったら、次は乗らない事かと思う。

お金を使う時は
自分が本当にそれを必要としているか?
当たり前だけどここが大事。
「これを欲しいわけじゃないけど
買わないといけないから」
という気持ちで、
「 金が減るし嫌だなあ」
と思いつつ 払う事を繰り返すと、
本当に金運が悪くなる 。
買う時は
「これと交換できるなら最高 」
「ありがとう」
という気持ちで払う。
そう思える物しか買わない 。
これを守っていると 、
何故かお金に困らなくなり 欲しい物は買える。
