普段は淡々と たまに感情を出して気分転換 楽な生き方だと仕事も長く続けられる

自営業者の日常雑記

私は自営業で自宅兼店舗。
一人でいる時間は長い。

黙々と絵や文章を書く。
お客様への返信。
事務的な事。
そういう時間も長い。

対面や電話鑑定もあるけど、
感情移入してお客様と一緒に
泣いたり怒ったりという事は
出来ないタイプなので無理はしない。

なの仕事では、淡々としていると
言われる事が多い。

女性のお客様からはよく
「これって許せないですよね?」
「こんな事あり得ないですよね?」
と泣きながら怒りながら
訴えられる事は多いけど・・・

「あなたがそう感じられている事は
分かります」としか言えない。
それを情報として受け取る事は出来るけど、
自分の感情と同化は出来ない。
「どう思いますか?」
と聞かれる事は多いし、
どう答えればご満足いただけるかもわかるけど、
あえてそれは言わない。
私が個人的にどう思うかは関係ないのでと
お答えしている。
そして淡々と観ていく。

嫌な奴だと思われている事も
多いかもしれないけど、
自分がやりやすい方法でやってきたから
続けてこれたと思う。

これでいいと言って下さる方もいるから
有難い事に長年続いている。

そういうわけで
お客様と接触する場面でも
一人で作業する場面でも
感情が揺れる事は少ない。

その反動なのか、
感情を思いっきり出してみたい。
そっちの欲求も自分の中にあるらしい。

感染対策が始まってからそれが嫌なので
映画館へは一切行かなくなったけど、
以前は毎週通っていた。
日によっては二本、三本観た。

行くときは必ず一人。
人がいると泣けないので、
観やすさより優先で
周りにも人が来ない席を選んで
映画への没入感を楽しむ。

今はそれが、
本、漫画、家で配信を観るのに変わった。
テレビが無くても何でも観れるのは嬉しい。

音楽を聴いても、
理由は分からないけど泣ける時がある。

本、漫画、映像では
面白い場面では一人で大爆笑。
悲しい場面では大泣きする。
マンション住まいの時と違って、
それほど近所に聞こえる事を
気にしなくていいのを幸いに。

この感情を出すという行為が、
なんかものすごく気持ちいい。

爆笑した後も号泣した後も気分爽快。

人間ってそういう風に
出来てるんだなあと思う。

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