ゆき

小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 15

8月24日昨日の夜中、タネ婆さんの家から火が出た。今は、タネ婆さんも茜さんもこっちに来ているし、あの家には誰も居ない。火が出る要素なんか無いのに。放火の可能性もあるということだけど、証拠は無いらしい。未だ復興の兆しがなく放ったらかしの震災後...
健康について

免疫力アップ 日々の暮らしで出来る事

感染対策を頑張る事だけが全てのように言われている今の世の中は異常としか思えない。’病気をイメージして日々怯えて暮らすほど不健康な事はない。それよりも日常の中で出来る免疫力アップを。
読んで良かったおすすめ本

【他人の引き寄せ体験ほど役に立つものはない】ミナミAアシュタール 15人の「引き寄せ体験」の全記録 感想

この本の内容は、カウンセリングにやってきたお客さんとの実際のやり取りが書かれていてそれだけにリアルでとても役立つ内容。恋愛、結婚、実家との繋がり、親との関係、子育て、金運、仕事、健康など色々な内容について書かれている。上手くいった事だけでな...
世の中の仕組みについて

支配者層から刷り込まれた 競争する思考、比べる思考

仕事柄、日々色々な人のお話をお聞きして思うことがある。「自分は今辛い人生を送っている」という人は多い。「いい事なんて一つもない」という人も少なくない。その言葉の後に続く、幸せでない理由はというと収入が少ない。貯金が無い。家を持っていない。車...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える⑥ 当たり前をうたがってみる「常識」とは何か?

「これはこういうものだから」「この事は変えられないから」こういう言葉をよく聞くけど。法的に決まっている事でなくてもいつの間にか何となくいつからそうなのか不明だけどなぜかそういう事になっている。そしてそれが「常識」と呼ばれる。日本では、いつか...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 14

山の暮らし三人は、野草を使ったスープとサラダ、喜助達が持ってきた握り飯と漬物、卵焼きなどを並べて、賑やかに話しながら食べた。明日から喜助と良太、シロもこの辺りで寝起きするために、住める場所を探す事になる。今日はもう暗くなったし、明日の朝から...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える⑤ 苦労してなかったら悪いんか?

私は自営業でずっとやってきたので会社勤めという経験がない。住み込みで歩合制の昔で言う丁稚奉公に近い感じの職人の仕事を数年、あとはいくつかのバイトの経験くらい。数年経験した京友禅の仕事でも、ちょうど偶然にも私が入って間もなく先輩達が独立してい...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 13

山の洞窟で暮らす少女との出会い8月11日この前の事があってから、外へ出る時は周りを警戒するようになった。寝室でも、手を伸ばせばすぐ取れる場所に木刀を置いている。本当は平和にのんびりと暮らしたいのに。あいつらは、何に対しても力で排除しようとし...
自営業者の日常雑記

生きづらさについて考える④ 暗黙の了解と無言の圧力

子供の時は学校で規則がいっぱいあったり規則以外でも暗黙の了解のような決まりも多かった。それが大嫌いだったので大人になり自分で働く日は待ち遠しかった。色んなバイトを経験したり、最初に長く続けた京友禅の仕事は好きと思える仕事だった。働けばお金も...
読んで良かったおすすめ本

心に響いたおすすめ本【流浪の月】

今の世の中は、人からどう見られるかを気にして生きる方がむしろ一般的。人との付き合い、仕事、恋愛、結婚、友情全てにおいてその考えが根底にある。社会の中で波風を立てずに生きていくその事を考えると言えない事だらけ。自分の気持に素直ではいられない。...