日本では、通信システムの高周波電磁波に対する規制が世界一緩い。これは、農薬に関しても、食品添加物に関しても同じだけれど。そういう情報はまず表に出てこないので、ほとんど知られていない。
自分自身の感覚的にも、最近特に危機感を感じている。6月下旬、強い雨が降り続いた頃から、スマホの状態がおかしくなった。5G対応の機種でも、4Gで使用する事は今まで普通に出来ていたのに、5Gを選択しないと、異様に遅い、遂には繋がらない。何か状況が変わったのか?と思いながら、仕事で使用するため仕方なく5Gで繋いで、ライン電話鑑定を午前中から夕方まで次々続けてやっていると、どんどん体調が悪くなってきた。
偏頭痛、めまい、吐き気、倦怠感、手の痺れ、関節痛、痙攣。新しく予約を受けるのをストップして、仕事以外では出来る限りスマホに触らず、空いた時間は少しでも横になって何とかやり過ごした。
「5Gでも6Gでも人体に悪影響があるとは確認されていなくて、たまに電磁波過敏症という人もいるけれど気にし過ぎでそうなる(精神的なもの)の場合も・・・」 といったことが公式の情報には書かれているけれど。
今まで導入されたことがない強さの高周波電磁波なので「悪影響が確認されていない」というのも「今のところは」でこれからは未知数とも取れる。
けれど今、高周波電磁波などで具合が悪くなる人は、生まれつきよほど体が弱いか、過度に神経質で、ありもしないものを気にしてノイローゼなどになりやすいタイプといったイメージが強い。
私は病院にさえ全然行かないし、病弱でも神経質でもないとは思うけれど。満員電車で全員がスマホを触っている環境などは、かなり辛い。
スマートメーターの設置も、事後報告で勝手に設置してくるし、拒否したくて電話してもオペレーターには繋がらない。拒否する人が増えている事もあるらしく、余分な手間をかけさせている拒否している人には手数料を払わせるなどの案も具体的に出ているらしい。
これが設置されてから、下に置いていた鉢植えの植物が、避けるように傾き始めたり枯れ始めた。植物も嫌がっている様子。移転先に持っていくと復活して良かったけど。
この記事途中からは1年数ヶ月前に書いたものだけれど、その頃から今にかけて見ていても、デジタルIDによる完全管理の方向へは、どんどん進んでいると思う。
仕事で使わないわけにいかないというのも、私自身が勝手に思考の範囲を狭めているだけかもしれないし、出来るだけ使わないで済むどんな方法があるかこれから考えたい。
5Gでもしんどいのに「2030年までには6Gを標準に」という政府の掲げる目標もあることを考えると、とても体がもたない気がする。その後はおそらく間をあけずに7Gがくると思うし。
移転に伴う色々な手続きでも思ったけれど、出来るだけオンラインで、スマホやパソコンを使って完了するように誘導される傾向。電話で問い合わせてもAIが対応。出てくる情報を見ていると、これが便利で早くて、庶民全員にとっても望ましい事とされているけれど・・・個人的には全然喜べない。

ここからが過去記事です。↓そのまま載せるので重複している内容も少しあります。
2024年の初め頃から急に、家の近所でも5Gの機器を電柱に取り付ける工事があちこちで行われ始めた。
これが始まる前は、危機感を持っている人達の間で「100メートルごと位に機器が取り付けられるようで、そうなったら人体への影響は計り知れない」という情報が流れていた。
それでどうだったかというと、100メートルごとどころか25メートルごと位に取り付けられている。
私のところも、家の前の電柱に取り付けられた。すぐ近くを見ても何ヶ所もそれがある。
これが来てからというもの、うちの三階のベランダには鳥が一切寄り付かなくなった。
それまでは、朝は鳥の鳴き声が聞こえたしベランダには鳥が落としていった南天の実なんかが
たびたび掃除しないといけない位落ちていたし、夕方にはカラスが鳴いていたのに。
サーッと姿を消した感じ。
近所の家の屋根にも5Gのアンテナが沢山立ち始めたからそれもあるのか。
ここに引っ越してくる前(2年前)にも、同じ状況で天井裏や床下を住処にしていたハクビシンがいなくなった。
田舎に行っても変わりない状況だし、それに加えて田舎の方では、田んぼの真ん中、山の頂上近く、中腹、裾野の方にも、送電線の巨大な鉄塔が何本も聳え立っている。
すぐ近くに民家が沢山あって人が住んでるのに。
スマートシティの候補地となると、そのエリアをぐるりと囲むように周囲の山に鉄塔が立っている。
田舎移住を考えているのでたびたび見に行って
通るけど、見るたびに増えている。
時期を同じくして、電気料金の計算に使う
メーターが遠隔で操作できるスマートメーターに付け替えられていった。
今のところ、持ち家ならこれは断ることもできるけど(勝手に付け替えられていることがあるので、そうなる前に連絡して断らないといけないけど)借家やマンションの場合、建物の持ち主が拒否しない限り避けようが無い。
今は5Gが主流、次は2031年から6Gを始動と
内閣府のホームページにはっきり書いてある。
スマートシティというのがどういうものかも
そこに全部書いてある。
それが「便利でかっこよくて素敵」という人は
それでいいと思うけど・・・
電磁波の影響で体調不良起こしても、それとはわかりにくい場合が多い。
表の情報では「人体に悪影響は無い」とされていて「ごくまれに電磁波に過敏な体質の人には、軽い症状が出る事もある」とは書いてあるけど。なんだか、ワクチン接種に関する説明と似ている。
頭痛、眩暈、吐き気、倦怠感、皮膚に出る湿疹や帯状疱疹、咳、発熱・・・こういうのが出ると多くの人は、
コロナかも
前にコロナになったから後遺症かも
インフルエンザかも
仕事のストレスかな・・・
という風にしか思わない。
電磁波の事なんて情報として一切表に出てこないし。
日本で安全とされている電磁波の強さの基準は、海外の他の国と比べて極端に規制が緩い。
食品添加物、農薬の使用に関しての基準を見ればやっぱりというところだけど。
ほとんどの人が持っているスマホも、3G対応機種を強制的に使えなくして4Gに変えさせたのは割と最近の話。
今は、古い機種だと使えないアプリがどんどん
増えてきて、4Gから5G機種に変えないと不便という事が起きてきている。
こういう感じで「強制はしてない」としながらも、表の情報で出ないからほとんどの人が知らないうちに勝手に変えたり進めたり、変えざるを得ないように誘導していったりする。
電磁波の影響を避けるには・・・
携帯電話基地局の周辺には住まない
電柱のすぐ近くに住まない
スマホやパソコンを充電しながら使用しない
寝室にはスマホ、パソコン、Wi-Fiのルーターを
置かない
夜寝る間は使わないからWi-Fiの電源をオフに
体に溜まった電磁波を放電するには
裸足で土の上を歩く
土の上に立つ
下駄や草履など、ゴム底ではない履物を使用
作物を育てるなどの土いじりをする
などが有効かと思われます。
家の中で何が電磁波が強いか測定器で測って
みたところ
(私が使ったのはアマゾンで買ったこちらです)
充電中のスマホ、パソコン、その他何でも
充電器につながっている時が一番電磁波が強く
出ていました。
それ以外は、コンセントの近く、冷蔵庫、
電磁調理器でした。

