「こうあるべき」の感覚が変わってきた?

自営業者の日常雑記

以前は、正しい生き方とはこうあるべきといった思い込みが、なんとなく世の中全体に蔓延していたように思う。それが、これもまたなんとなくだけど、ここ10年位でかなり変わってきた気がする。

以前は「常に目標を持って、それを達成すべく努力を続けて、苦労して達成してこそ意味がある」という考えの人もよく見かけたし、その目標の内容としても、有名大学に合格することであったり、大企業に勤めることであったり、その中で出世することであったり、高い年収を得ることであったり、高級マンションに住んで、高級車に乗ることであったり、豪華な旅行や食事であったり、、、、

なんとなく「こういうものであるべき」といった思い込みが、多くの人にあったような気がする。

お金や仕事の事だけでなくプライベートでも、何歳までに結婚することを目指すべきだったりとか、結婚したら必ず子供を2人持つことを目指すべきだったりとか、、、、

今でも、それがなくなったわけではないけれど、以前と比べると、何事に対しても「こうでなければならない」という思い込みを強く持っている人が減ったように感じる。

私がそう思うだけだから、全てではないとは思うけれど。

逆に、自分の目に映る範囲にはそういう変化が起きてきたと感じるということは、自分の意識の方が変わってきていて、フォーカスするところが変わったからそう感じるのかもしれない。

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