医療に頼り切ることで安心と思っている人は多いけれど

健康について

昔には存在しなかった新しい複雑な病気が出てきて、次々と新しい病名が出来て新しい薬が出来てくる。その割には病気で苦しむ人、生活を圧迫するほどの医療費の支出に苦しむ人は一向に減らない。

先天的に病気を持って生まれてくる子供が増えた事も自然にそうなったのではなくて、昔には無かった環境や食べ物の影響はあると思う。生まれて間もなくや、幼いうちに受ける予防接種の種類はどんどん増え、定期検診人間ドックに熱心に通う人は増えた。それが最高に健康にいいことであるなら、今病気が減らないどころか増えているのはどういうことか?

「人間は病気の前には無力で薬に頼る以外に方法は無い場合の方がはるかに多く免疫力に頼ろうとか代替医療とかは頭のおかしい奴の戯言だ」という考えも多い。

けれど、金銭的には存分に余裕があるに違いない世の中のピラミッドの上部にいる人達は、現代の最新医療と言われているものではなく伝統的な自然療法を好んで使っているという事も知られている。

この事から考えても「最新と言われている医療に頼るのが最も人間にとって病気を治す近道で、病気の事は素人に分からないから病院に任せておけばいい」という考えは本当に正しいのか?

故意にそう思わされているという事も実はあるのではないか。

そうやって医療ビジネスにはまって、気がつかないうちに莫大なお金をそこに貢いでいるのではないか。

癌治療からの収益も大きい医療業界は130兆円産業。日本最大のビジネスでもある。

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