体はいつも自分の味方 自然に治す力

自営業者の日常雑記

体の調子が悪い時
「気のものかもしれないから根性で仕事に行こう」
「元気をつけるために沢山食べなければ」

こういう人多いけど、これはむしろ逆効果。

体の声に従わず理屈で考えてしまう人間だけがやってしまう間違い。

野生の動物は、怪我をしたり具合悪いと食べないでじっとしている。
本能でわかっている治すために最善のやり方。

「病気の種類は多く複雑で専門知識がない人間には分からないし、検査や薬が必要な人は沢山いるというのに『自然免疫力に任せるのがいい』なんて、どれだけ単純でバカなの?」という事はよく言われるけど。

人間にも他の生き物にも備わっている自然治癒力こそが、本当に良くできていると感心させられる程完璧で素晴らしい。具合が悪くなる(痛み、熱、倦怠感など何かしらの症状が出る)と「何か重篤な病気だったら大変だ。早めに病院に行って詳しい検査を受けよう」というのが今の世間の常識になっているけれど、その症状が出ることが必要だから出ているのであって、体は治す方に向けて最善ことをしてくれているはず。

人間の体は宇宙に擬えて語られる事もあるけれど本当にその通り、驚くほど精巧に出来ているものだと思う。

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