「定期検診を受けましょう」
「人間ドックに入りましょう」
「各種予防接種を受けましょう」
「少しでも体調に異変を感じたら、手遅れにならないうちに、すぐに病院へ行って詳しい検査を受けましょう」
「素人判断、民間療法は危険です。病院で言われた通りの治療を受けましょう」
世間一般で常識とされているこれら事が、全て本当で、従った方が本当に自分自身のためにいいのかどうか・・・今までの先入観を一旦外して一度は考え直してみた方がいいかと思う。
「予防接種を受けたから、インフルエンザにかかったけれど軽く済んで良かった」
「手術放射線抗がん剤と、言われた通りの治療を受けたからこそ、癌になったけどまだ生きている」
そういった事を言う人は多いけど、大きく分けて二つの選択肢があるとしたら言われている通りの治療を受ける事や予防接種を受ける事という片方の選択肢しか実行していなくて、もう片方(例えば積極的に治療しない予防接種受けない)を選んでいたら必ず死んでいたとか、病気が酷くなっていたとかどうして言えるのか?
事の重大さが違う二つの例を一緒にしていると思われるかもしれないけど、風邪インフルエンザでも悪化して死ぬ人もいるし、癌であっても症状が出ないまま平気で生きている人もいる事から、病名によって深刻さが違うというのも間違いかと思う。
むしろ、病名をつけることによって、深刻なイメージを浸透させているのではないかと思う。
どんな症状であっても、体が元に戻るための必要な症状を出しているというだけなのに。
どんな病気であっても、人間の本来持っている免疫力が病気の前には無力というのはあり得ない話だと思う。
それがあるとすればすでにもう薬を使いすぎているため、免疫システムが正常に働かなくなっている場合かと思う。
