小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 3

知らなかった この村の危機?!6月4日猫たちの会議に参加したあと、俺はどうやって家に戻ったか覚えていなかった。途中で眠くなり、いつの間にか眠ってしまったらしい。そして気がついたら、自分の部屋に居た。起きた時、もしかしたら全てが夢だったのかと...
小説 妖獣ねこまた

小説 幼獣ねこまた 2

ねこまた出現「・・・無い。確かにここに入れたと思ったんだけど・・・もしかしてどこかで落としたのかなぁ・・・弱ったなぁ」帰宅して家に入ろうとした時、鍵が見つからなかった。普段はほとんど開けっぱなしで鍵など使わないのに今日に限って鍵をかけたこと...
小説 妖獣ねこまた

小説 妖獣ねこまた 1

子猫との出会い天気の良い日でも夕方になると急に冷え込んできて、吹く風の冷たさに季節の移り変わりを感じる。そんな秋の日の夕方、両サイドに田園風景が広がる長閑な田舎道を、一人の男の子が歩いている。男の子の名前は和人と言って、今は小学校からの帰り...