ゆき

自営業者の日常雑記

何をもって迷惑と捉えるか? 周りのため、思いやりという言葉をたくさん聞いたこの三年

棲み分けるというのは、排除でもなければ否定でもない。自分が正義で相手が悪だと言う話しではないので。価値観や生き方があまりにも違うのに、無理矢理近いところで一緒に生きようとすると、どちらが正しいかで争うことになり、どちらかが我慢して相手に合わ...
小説 学校嫌いだった私の人生体験

小説 学校嫌いだった私の人生体験⑦

何とか少しずつ起き上がれるようになり、お風呂に入ったり、食べられるようになると元気が出てきた。学校にも行けそうかなと思って、とりあえず向かってみた。無理だったら戻ればいい。そう思ったらかえって気が楽で、行くことができた。元々目立つ存在ではな...
自営業者の日常雑記

発信できないことが増えてきた

Twitterの仕様が変わったのか、自分のツイートも人のツイートも、過去5〜6ツイート分しか表示されなくなっている。気がついたのは昨日で、今日も変わらない。他の人からもそれ聞くので、全体的に仕様が変わったのか?後でゆっくり読もうと思ってリツ...
小説 学校嫌いだった私の人生体験

小説 学校嫌いだった私の人生体験⑥

田舎の生活で得た新鮮な感覚と、今までの生活に対して湧いてきた疑問。その答えは見つけられないまま、休みが終わって私はまた学校へ行き始めた。新学期が始まっても、なかなかテンションが上がらなかった。学校は元々好きじゃないけど、学校以外の世界を知っ...
小説 学校嫌いだった私の人生体験

小説 学校嫌いだった私の人生体験⑤

毎日家で使うために畑に野菜を取りに行って、ご飯の支度や片付けを手伝って、シロの散歩に行く。うちの畑で収穫した野菜は、自分達が食べる分以外は車に積み込んで売りに行く。私もついて行ってそれを手伝う。これが全部、ここに来てからのから日課になった。...
自営業者の日常雑記

日本が一番豊かで安全と今でも思ってる人多いけど

今の日本のシステムは、表向きは民主主義。国民全員に投票権があって、選挙によって選ばれた人が国の代表になり、その人達に任せるという形を取っている。けれど実際はどうなのか。選挙の時に、この時ではまだあり得ないというタイミングで当選が確定していた...
小説 学校嫌いだった私の人生体験

小説 学校嫌いだった私の人生体験 ④

翌朝は自然に早く目が覚めた。障子を通して差し込んでくる朝日が気持ちいい。今日も天気良さそう。洗面所の場所は聞いていたからそこで顔を洗って、土間に行くと誰も居なかった。畑に行ってるかシロの散歩かなと思う。シロも居ないし。ここでは皆朝が早いらし...
自営業者の日常雑記

それは本当に迷惑だったのか 結局わからないまま

三年前、二年前、一年前、割と最近までずっとマスク着用しない人のせいで自粛しない飲食店のせいで外を出歩く人のせいでワクチンを打たない人のせいで感染が広がっています。周りの人が迷惑を受けています。真面目に感染対策守ってる人が被害を被っています。...
小説 学校嫌いだった私の人生体験

小説 学校嫌いだった私の人生体験 ③

バスを降りた後、田んぼの畦道を歩いた。子供の頃、犬の散歩をするのにこの辺りを歩いた覚えがある。おじいちゃんかおばあちゃんの、どちらかと一緒に行った。ずいぶん大きな犬だったような記憶があるけれど、自分が小さかったからそう思うのかもしれない。山...
自営業者の日常雑記

見逃してはいけないのは目立つところに出ないニュース

彼らのやる事は、いつも大体パターンが決まっている。テレビ、新聞その他のメディアで目立つニュースを一つだけ表に出してくる。そのニュースの内容自体も確かに問題だけど、それだけではないという事に、注目させない意図が見えてくる。ここ数年ではコロナ感...