好きな事だけで生きていく 発信は義務じゃなく楽しみに

好きな事を仕事にする

誰にでも合うかは分からないけど、
一つの例として
自分がやってきたやり方を書いてみる。

意識したわけではないけど今振り返ると
SNSやブログの発信の中でやっていたこと。
①仕事と日常を分けない
②特に頑張って宣伝するという
意識を持たない
③楽しんで発信する
④人との繋がりは自然に任せる
⑤自分がどんな人か伝わる発信をする

①仕事と日常を分けない
仕事だからやらないといけない
と思うと嫌になる。
朝起きてから夜寝るまで
やらないといけない事」は
ゼロにしたいから。
発信したいなあと思って発信する。
Xでの発信は、
約6年前からスタートしている。
途中で趣味アカウントを追加。
趣味アカウントは2つある。
どれも気が向いた時に発信
他に、発信する場所として活用中なのが
このブログ。
仕事集客も兼ねて十数年間続けてきた
ブログもある。最初の頃は毎日更新だった。
どちらも今は気が向いたら時々更新する程度。
有料ブログで、消される心配の少ない
自分の記事を自由に書きたかったから。
今書いているブログはワードプレスを使っている。

有料ブログと無料ブログの比較も
やってみたかったので、はてなブログで
趣味関連の発信もしてみた。
これも100記事程度で止まっていて
数ヶ月に一度更新する位。

書きたいと思って書く。

Xも思いついたら呟く。

ただ一つ意識している事は
誰かにとどくかなあ」という事。

②特に頑張って宣伝するという
意識を持たない


仕事のブログやSNSなら、
自分の仕事とその関連の事について
発信するのが集客には大事だと
何処でも言われている。
でも私はこれを完全に無視している。

思いつくままに書きたい事を書く。
読みやすさだけは、ある程度考えている。
気にしているのはそこだけ。

今メインの収入源になっている
占いに関しての内容は、ほとんど書いてない。
「占いの仕事の中でこんな事を思う」というのを
時々書く程度。

「占いのご予約について」という記事も
一応あるけど目立つ場所には置いてない。
SNSのタイムラインにシェアしたのは
この6年の中で数回ほど。

やりたくない事をやったり
頑張らないと人が来てくれないなら
それでいいと思っている。
無理にやらなくても死にはしないだろう。


③楽しんで発信する
今まで書いた事とも重なるけど、
やらないといけないという気持ちでは
一切やらないという事は大事。
気が向いたから。
書きたいから。
発信したいから。
誰かに届くかな・・・
何となく人と共有するような気持ち。


反応があるとかないとかは
一切気にしない。
あればあったでいいし、
無ければ無いでいいという感覚。

反応を期待するという事は、
反応が無かったらどうしようという
思考をしているという事。
その思考が現実化してしまう。
批判的な反応があったらどうしよう
不安や恐れを抱いている場合も同じ。


④人との繋がりは自然に任せる
期待も不安もなくただ楽しんでいると
SNSならリプやDМで、
ブログならコメントや連絡先あてに
仕事が入る事もあるし楽しい交流もある。

批判的なのもあるけど少ない。
100件に1件位はあるかもしれないけど
いちいち戦わない。

自分から人をフォローする時も
発信の内容やプロフィールを見て
合いそうな人をフォローする。
楽しんで見れるタイムラインがいい。

⑤自分がどんな人か伝わる発信をする
仕事、プライベートは分けていないけど
何にしろ合う人とつながりたい。
それには「自分はこういう人です」と
分かるように出しておくのが大事。
でないと人から見た時に分かりにくい。
フォローももらいにくい。

ネット上であっても
どんな人か分からない人に
話しかけたい人はいないだろう。


同じ意見を持っている。
自分と似てるかも。
なんか合いそう。
これすごく分かる。
この人の発信内容好き。

場合によっては、
その人が物やサービスを売っていたら
これ良さそうかも。
買ってみようかなとなる時もある。

仕事で繋がる。
プライベートで繋がる。
どっちでもいい。

伝わるものが分かりやすければ

つながりやすいよね(*^^*)   

          以上

「SNSを使って集客をする」という
ノウハウもよく出ているけれど、
そういう所でよく言われている事と
真逆の内容かもしれない。
「最短最速で集客し結果を出したい」
「無駄な作業は一切したくない」という
人には向かないと思う。

楽しんでダラダラと寄り道もありで
気の向くままに好きなように。
それが自分のやり方。
不思議な事に収入には困っていない。
それも自分の欲しい範囲でなので
人から見て金持ちでなくてもそこは
どうでもいい。



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