「自分の時間がある時に、自分がやりたい事を、それぞれが適当にやる」というのが、ここでの「決め事」とも言えないような緩い共通認識。それでやっていて今3ヶ月目。何の問題もなくうまくいっている。
私がやっている事で、一番時間を使っているのは、日々自分の分も含め皆の分のご飯を炊いて、夕食のおかずを適当に作ること。なので、食材で何を買うかも私が決めている事が多いし、誰に聞く事もなく独断で自分が食べたいものを作る。それを一人分より多めに作るだけ。
一人暮らしで自炊を始めた時も、一回で沢山作って数日間同じものを食べるということをやっていたので特に変わりない。作ったものが無くなるペースが早いだけで。それによって色々食べられるし、しかも、自分以外の人のお金も使って自分の好きな物を作って日々食べられるという大きなメリットがある。
私は、1日のうちで食べ物の事を考えている時間かかなり長めなくらい食べるのが好きで食べ物に対して関心が高めで作るのも好きなので、これをやるのは全く苦にならないどころか楽しみなくらい。
週末には他の人が作った物も美味しくありがたくいただけるし、一人分の材料を買うより金銭面でも助かっている。小量を買うと割高になるので。煮物や汁物などは、多く作った方がなぜか美味しく出来るし(なので一人の時も、多く作って何日もそれを食べていた)
それ以外で好きな事というと、草刈り、草むしり、その他庭での仕事。畑をもっとやりたいのも夢。そこの作業を自分がやるのも楽しみ。
他には、自室含む畳の部屋を箒で掃いたり、庭を掃いたり、目についたゴミを拾う、トイレに行ったついでにちょっと掃除。
好きな事、やりたい事だと、我慢とか義務感とかは全然無い。好きまでいかなくても、自分が気になるからやっておこうと思う程度の事にストレスは感じない。
私が夕食用に作る物以外で、朝昼や間食にそれぞれ食べたい物は自分で買ったり外食している。私も、自分用のパン、パスタ、うどん、お菓子、日本酒、タバコなどは買い置きがある。もう無くなったけど、去年に続いて自家製の梅酒も作った。
食器や調理道具は、それぞれ自分が食べたり使ったら洗うし、風呂は最後に入った人が掃除、トイレは自分がよく使うところをそれぞれ掃除で、何となく回っている。洗い物が流しに山積みとか、生活空間が散らかっていて汚いというのは見たことが無い。
特に細かく決めているわけではないけど何となくうまく回っていて、この感じだと、人数がもう少し増えても多分大丈夫な気がする。
