根本から疑って見るのが自由への鍵

自営業者の日常雑記

「仕事に行きたくない」辛い気持ちなのは当たり前。

毎朝の通勤の満員電車も当たり前。

人間はお金が無いと生きていけなくて、税金がどんどん上がるのも今の時代の流れだから仕方なくて、それを払いつつ生活を維持するために無理して長時間働くのも当たり前。

自分の好きな事をする時間、ゆっくり出来る時間は、ほんのちょっとしか無くて当たり前。

それが大人になる事であり、皆んな我慢している。

というのが「常識」として通っているし、そう信じている人が多い。

それって本当にそうなのか?

もし今がその状況だとしたら、ここから疑ってみないと、その先へは進めない。

今、見える範囲にいるリーダー、権力者が一番上で、その人達が全てを決めているのか?

そこしか見てないと、国のトップさえ変われば全てが劇的に良くなるんじゃないかと期待する。そして、実際に国のトップが交代して、一時期その人に期待して、結果変わらないか、さらにひどくなる状況を見て更に失望する。この期待と失望の繰り返しでどんどん疲弊していく。

本当の支配層はそこじゃないし、命令通り動いているだけの人達に期待して変わるわけがない。

世界の頂点に居る支配層の存在と彼らのこと、どういう世界を作ろうと今動いているかということ、それを知ったら、そこに期待せず頼らず関わらず生きていくことも考えることが出来る。知った上で、その世界を体験したいならそれもありだけど。人間は(もちろん人間以外の他の存在も)否応なく流されて何も選べない無力な存在ではなくて、本当は自分の好きな現実を、どのようにでも自分で創造出来る。出来ないと思わされているし、上に行くほど人数の少ないピラミッド型の支配システムが無いと生きられないと思わされていることに、まずは気付いたら全てが変わり始める。

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