日常を支える一番大切な仕事から関心が離れたら・・・

自営業者の日常雑記

第一次産業に携わるよりも、空調の効いたオフィスで働く事が「かっこいい」とか、家庭を守り衣食住の家族の生活を支える主婦(主夫)よりも、外で働いてお金を稼ぐ方が「かっこいい」という思考は、多くの人が持ってしまっている。

こういう思考は自然に蔓延したものではなくて、意図的にそちらに誘導されていることが大きいと思う。

人々が、自力で食べ物を得ること(作物を育てる、山の幸を採集する、魚を獲るなど)その食べ物を調理して提供することなどに、関心を向けたくなったらどうなるのか。

肉体を持っている限り、水を飲むこと食べることは必須。そこから関心が離れて「スマホさえあったら何でも頼んだらすぐ来るし。コンビニで売ってるし。食べるのめんどくさかったらサプリあるし」という考えの人が大多数になったら?

最終的には配給制のような形で、飲み物食べ物を最低限配られるようになっても、何の違和感も持たないかもしれない。与えられる食糧を止められたら途端に生きていけない状況は、何か命令されたら、配給を止められないためには何でも従うしかないということ。生殺与奪の権を「与えてくれる存在」に渡すことになるし、何があっても命令に従うしか選択肢の無い人生になる。

そんな事があるわけないとか、そんな状況が来るわけないと、今は思うかもしれないけど。今の世の中の状況を見て、歴史を振り返って見て、ここ十年くらいの急速な動きを見て、何が起きているか考えたら、これが大袈裟ではない事は分かると思う。

農家さんがどんどん廃業していって、過去最悪に減っている状況。不自然な気候で異常に雨が降り続き、作物がどんどんダメになっている最近の状況。日本各地でやたらと起きる、地震、火事など・・・これって自然現象で偶然?あんまり書くとすぐ「偽情報。デマ」になるので、私の個人的な妄想ですと付け加えておきます。

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