近所で街路樹が突然どんどん伐採されて、、、といった事は、他の地域では聞いていたけれど
家の近くでそれがあるのは予測してなかったし驚いた。
そういえば、この辺も最近マンションがいくつも建ち始めた。
通信システムのことを考えると木は邪魔者らしいし、熊が出るとかの騒ぎで街中の木を減らす方向とかも、聞いたことがあるけど(表に出ている情報には興味がないし、大体ニュースは見ないから、SNSを通じてたまに入ってくる情報から)
昨日、今住んでいる家の裏に沢山自生していた南天の木が全部伐採されてしまった。
午前中、いつもなら静かな時間帯、仕事中にいきなり凄い音がし始めたからびっくりして外を見ると伐採が始まっていた。
何の前触れもなく突然始まる。
家の裏だけでなく、この近辺全部。
家の中の窓から見て、南天の木が見えるのが、私としてはすごく気に入っていて、お客様からも喜ばれていたのでとても残念。
隣の人に聞いたけど、過去40年位ここに住んでいて、こんなことは過去一回もなかったらしい。
家の裏の部分は公道ということなので、国か、京都府か京都市の意向で決めているということ。
木陰があれば夏は涼しく、緑がある景色は視覚的精神的に安らぎを与えてくれる。
「植物があると葉っぱが落ちたり虫が来るから鬱陶しいだけ」と言う人もいるけど、私は、植物の無いような環境は絶対に考えられない。
引っ越しを決めたのは正解だったと思った。
周りの環境が変わってしまう可能性も考えた上で、今よりも周りに広い土地がある所と願って探してきたけれど、それも良かったと思う。
自然豊かな場所に住めたと思ったら、周りの木がどんどん伐採されていって太陽光パネルが敷き詰められたとか(それで夏はものすごく暑くなって、地盤が緩くなり土砂崩れも心配)
といったこともあり得るので、住居周辺の木が勝手に伐採されない環境は絶対に欲しいと思う。
