ビジネス書キングダム51巻あらすじネタバレ名場面 二つの戦場

二つの戦い 朱海平原と撩陽

この巻だけで完結する戦いは無いので、
後の巻と一緒に読む方がおすすめな51巻。

二つの戦場で起きている戦いの状況、
両軍の策について描かれています。

撩陽での戦い

壁軍の兵糧が焼かれた事で、そちらに食べ物を分けた
楊端和の軍でも食べ物が足りなくなり争いが起きていた。

食糧はあと3日分しかない。

その間に敵を撃破して食糧を手に入れるしかなかった。

楊端和の策は、次の一日に三つの軍で攻撃を開始して
犬戎王ロゾの血族というゴバ、ブネン、トアクの三兄弟を
討つというものだった。

今回の失敗を挽回すべく、その機会をくれと申し出た壁に
楊端和は三軍の一角を任す。

次は失敗は許されない。

壁隊は、犬戎軍に対して
防衛と修復を的確に素早く繰り返す基本戦術で挑む。

先に出た騎馬隊がこれにやられた事で、犬戎軍は
騎馬隊を一旦止めて歩兵を前進させる。

この戦いは、始まったばかりのこの時点で次の巻へ
続いていく。

朱海平原

前巻から続く、信と尭雲の戦い。

信は、尭雲の策、本陣奇襲を予測していた。

激しい戦いは、決着がつかぬままこの日の終わりを
迎える。

 

尭雲が大炎を起こした左の乱戦場。

このまま戦っていたら負けると感じた瘣は、
乱戦の中で思い切った策を使った。

左右に止め石を置いて敵を誘い込み迎え撃つ。

味方にも負担が大きい策だったが
瘣も馬を降りて歩兵に加わり、敵に大きな
打撃を与える。

この日の戦いで一番激しく敵とぶつかった飛信隊。

当然無傷というわけにはいかず、死傷者を多く出し
尭雲と戦った信も、瘣も、生き残った他の兵士達も
ボロボロの状態だった。

敵将を狙い討つ

朱海平原9日目の策。

敵側には大将がいない。
三人の武将が横並びに存在している。

この日の策として、飛信隊と玉鳳隊が
岳嬰の首をとる事を狙う。

慶舎の仇である信に激しい恨みを持つ岳嬰。

飛信隊と岳嬰隊が真っ向勝負、玉鳳隊が
その後ろに控えている。

そうなると亜光軍が残り三軍の総攻撃を
受ける事になる。

それに対し、鉄壁の護りで対抗する亜光軍。

しかし、その弱点に気がついた尭雲が
亜光軍の護りを突破して中に入った。

キングダム51巻はこちら(電子書籍)

紙媒体の51巻はこちらです

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました