ビジネス書キングダム46巻あらすじネタバレ名場面 中華統一への第一歩

中華統一へ向けての第一歩

15年で中華統一を成し遂げるという目標を
掲げる秦王政。

普通に考えると、とてもその期間では間に合わない。

軍総司令の昌平君は、無謀にも見える思い切った策を提案。

中華統一を考える時、最大の脅威となるのは李牧。

趙国を攻め落とす方法として、首都邯鄲の喉元に位置する
鄴を攻める。

その作戦が開始される。

中華統一へ向けて軍を増強、法治国家に向けての動き、
次の大きな戦へ向けての動き。

この巻の見どころは多い。

鄴攻めの戦いを描いたストーリーはかなり長く続く。

この巻ではまだ始まったところ。

この戦いがどう進められていくかというところは
頭脳戦の部分も多いのでビジネス書としての魅力
も十分ある。

鄴攻めの作戦

三隊の役割

情報漏れを防ぐために、
昌平君、介億、昌文君、蒙毅の四人だけで
鄴攻めの作戦を立てた。

信、貂、王賁、蒙恬が咸陽に呼び出され、
作戦が伝えられる。

三隊の働きが、
今回の作戦の中で重要になってくると
見られているからだった。

話の最後、秦王自ら部屋に入ってきて
言葉をかける。

この戦で大功をあげて三人揃って将軍になれ。
間違っても死ぬなと。

趙へ向け出陣

この戦の全権を担う総大将は
桓騎、楊端和、王翦。
連合軍戦の形だった。

表向きは、趙西部へ攻め込むと伝えられた。
いかにギリギリまでこちらの真意が
敵側にバレないように進めるかが重要。

当然敵のスパイが秦国側に紛れ込んでいる
というのは考えに入れている。

過剰な緊張を見せず、いつもの戦での進軍だと
見せなければいけない。

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