ビジネス書キングダム34巻あらすじネタバレ名場 変化と未来

キングダム 羌瘣 ビジネス書キングダム

変化と未来

34巻の見どころは、33巻から続いている仇討ち。

呂不韋の企み。

人を変えるのは人との出会い。

生きる意味が仇討ちしかなかった瘣は、

信や飛信隊の仲間との出会いによって変わった。

 

王宮内の権力争いの決着はまだつかない。
これからどんな流れになっていくのか・・・

人の変化は、仲間との出会い、人との出会いによって、

その人の言葉によって起きていく。

ビジネス書としての34巻の見どころは、

瘣の変化と蟜の変化。

仇討ちを果たす

信と出会い、飛信隊に入って、気持ちの持ち方が大きく
変わっていった瘣。

飛信隊という帰る場所もできた。

 

やっと探し当てた幽連は、思っていたよりずっと
手強かった。

仇討ちを果たせないまま負けたかと思った時、
信の顔が浮かぶ。

幽連に勝てたのは、飛信隊の中にいて培ってきた力。

最後の一人になるまで殺し合う祭をくぐってきた者が
得られる、感情を排除した力とは対極の力。

それがあったからこそ、瘣は幽連を討てたのだと思う。

この戦いの場面は本当に印象的で、文章ではとても

言い表せないので、ぜひ原作で読んで欲しいところ。

王宮内の権力争い

蕞の戦い以降、大王側につく者は増え、権力は
初めて少し大王側に傾いていた。

それに対し呂不韋は、私財を使って国の要人を集め
もてなした。

これによって呂不韋また権力を盛り返す。

その呂不韋に対抗するにあたって

最も大きかったのは蟜一派の働き。

蕞の戦いへ成が出陣する前、二人は話していた。

中華を統べる王になるという宿願。
王としての、今なすべき事。
王宮を空ける間、託せるのはお前だけだという
政の言葉。

蟜は、王都奪還の戦いの時とは随分変わった。

周りにいる者達の蟜に対する思いも変わった。

以前とは違い、臣下からの忠心が今はある。

反乱

その翌年。

大王と呂不韋の権力争いは、ついに決着へ向けて
動き出す。

趙国の実権を握る者と呂不韋は裏でつながっていた。
その情報が昌文君のもとに届く。

そんな中、趙国が秦に向けて攻めて来た。

王の出陣をすすめる呂不韋。

これに対しは、自分が出陣すると申し出る。

ところが、出陣したが裏切って反乱を起こした
との知らせが咸陽に届く。

これに不自然さを感じた政は、

は策略にはめられたかもしれないと感じる。

もしそうなら、救済の戦いとなる。

この判断を出来る人物として政が頼れる人物は一人
しかいなかった。

飛信隊に早馬が送られ、信にこの知らせが届けられる。

 

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この巻の前の33巻についての記事はこちらです。

 

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