ビジネス書キングダム25巻あらすじネタバレ名場面 最大の危機

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最大の危機のおとずれ 合従軍

24巻で、春申君と李牧がひそかに会談している場面があったり、
これから何が始まるのか・・・というところだった。

25巻から33巻途中までで描かれる合従軍編は、秦国にとって
最大の危機。

秦国以外の他の六国が全て同盟を結び、秦国に向けて攻めて来た。

25巻は、咸陽宮にその知らせが入る場面から始まる。

この危機をどうやって乗り越えるのかというこれからの展開は、
本当に見どころが沢山あり、ビジネス書として読んでも学べる場面が多い。

25巻あらすじ

楚軍が突然攻めて来たという知らせが咸陽宮に入る。
それに続いて、他の五国全てが秦に向かってきているという知らせが。

外交を受け持つ蔡沢が、まだ秦の国境まで来ていない斉に行き、
斉を合従軍から離脱させる事に成功。

秦国は、国門の函谷関へ軍を集結させる。

秦国軍対合従軍の函谷関攻防戦が始まった。

25巻の見どころ

最悪、秦国が滅ぶかもしれないという危機感が、一般大衆の中にも広がっている。
四十年前、合従軍の 攻撃を受けた斉は、二城だけを残して他の全ての土地を失った。
合従軍の破壊力の凄まじさはこの事からもわかる。

国が滅ぶのを回避するため、秦国はどんな作戦を立てるのか。武将達はどう戦うのか。

知略と知略の戦い、武力と武力の戦い。
合従軍編は、この両方で見どころが多い。

秦国軍総司令昌平君と李牧の頭脳戦

この少し前に出てきた場面、秦国の山陽奪取と東郡宣言は詰みの一手だったという事に李牧は気が付いていた。

李牧にそこまで読まれることは、昌平君も予想していなかった。

この戦をどこまでやるつもりかと呉鳳明に問われて、秦が滅ぶまでだと答える李牧。

戦を描くのが李牧で、合従軍の総大将は、楚の宰相で軍総司令の春申君。

普段は敵同士として戦いを続けている五国をどうまとめるのかというところも見どころ。

秦国側の軍総司令昌平君がこれにどう対抗するのか。

 

斉を離脱させ、五国の背後に、敵になるか味方になるかわからない合従軍側が憂う存在を出現させる事には成功したものの、危機的状況に変わりはない。

昌平君は、合従軍の侵攻を途中で止める事は出来ないと判断。

途中の防衛線を撤廃し、函谷関に軍を集める。

 

斉を離脱させた蔡沢の交渉の仕方も見どころ。

函谷関攻防戦が始まる

函谷関は、過去一度も抜かれた事がない。

ただ、今回ほど攻め込まれた事も過去にはない。

秦国側がこの函谷関をどう守り抜くかで勝負が決まってくる。

合従軍側の楚軍総大将汗明の宣戦布告。

それが終わらないうちに、秦国側麃公将軍が突撃する。

信率いる飛信隊も麃公将軍に続く。

 

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ビジネス書としてのキングダムの魅力をまとめた記事はこちらです。

 

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