自分の中にまだ残ってた お金への執着と不安

引き寄せについて


ちょうど三年前の記事をリライトしてみる。
読み返してみて、そういえばあの頃
こういう事あったなあと思いだした。
この事があったのは
今の住所になってからではなく、
前の店舗兼住宅の時。
京都駅の近くだったけど、
路地一本入った場所で安全と思ったら
そうでもなかった。
それもあるけど自分の中の、
お金に対する執着とか不安がこれを
引き寄せたのかなと思う。

お客様が郵便受けに入れて下さった
鑑定料の封筒が消えた。
夕方の、わずか1時間の間に。
以前にも同じ受け取り方をして、その時は
もっと長時間ほったらかしで平気だったし、
まさかの出来事。

「それが無かったからといって
生活に困るわけでもなし」
と思ってみても、
自分が働いて得たお金を誰かに
盗られたという事実が気分悪い。

その事があった日の夜、
旅行に行って財布を盗られるという
ものすごくリアルで嫌な夢を見た。
財布の中には少なくない現金が・・・
夢の中の自分は、泣いたりわめいたり
みっともない事このうえない反応。
夢だと分かった時は心底ほっとした。

実際に盗難に遭って、
そういう反応をしてしまった経験は
20年近く前にだけれどあった。
そのトラウマはもう消えたと思ってたけど
実はまだ残ってたのかも( ̄▽ ̄)

思考が先現実は後。

以前に盗難に遭ったのは、
似顔絵の仕事でデパート催事に行った時。
お客様とお茶を飲みに行ったわずかな時間に、
テーブルの下の奥に隠していた鞄が消えた。
現金、通帳、カード、スケジュール帳、
自宅の鍵も入ったまま。

実際の金銭的被害も大きかったその時の、
トラウマには長年苦しんだ。
それがあるからか、
数年後にもまた盗難に遭ったりした。
それ以外にも金銭がらみのトラブルに遭った。

お金のマインドブロックについて、
色々な本も読み実際の体験も通して学び
乗り越えたつもりだったけど。
郵便受けから鑑定料盗られただけで、
夜にはあんな夢を見る。
まだ消えてないなあ(^^;
思った以上に根深いらしい。

自分が心配した事も悩んだこともないような
事は実際に起きないし、
こんなことが又あったら嫌だなあという事は
きっちりまた起きてくる。


なので、
思考が現実を作っているという事には
深く納得している。
分かっていても乗り越えるのは、
思った以上になかな難しいらしい。

お金は特別なものではなく、
欲しい物を手に入れるための
便利なチケット。
神のごとき存在でもない。
また逆に、汚いものでもない。

もう一度自分の中で確認。

お金のことでいちいちうろたえることなく、
そういう自分を笑えるくらいの人になりたい。


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